錠(フェキソフェナジン塩酸塩として30mg、塩酸プソイドエフェドリンとして60mg)


アレグラに関してはアドヒアランス向上のために、食後で処方されるケースがほとんどかと思いますが、なかなか効果を実感できない方へは食前or食間服用へ処方変更を提案してみてもいいかと思います。


健康成人男性に空腹時および食後単回経口投与し、血漿中フェキソフェナジン濃度

またフェキソフェナジンを含有するディレグラに空腹時投与の縛りがあるのは、フェキソフェジンが食事によって影響を受けるためです。

このように、食後よりも空腹時の方がより効果を発揮すると考えられます。

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「YD」(日局 フェキソ ..

では、食後、食前ならどちらがよいのでしょうか。食後投与と空腹時投与を比較したデータをみてみると、

2006年 京都薬科大学 薬学部卒。

調剤併設ドラッグストアのスギ薬局に新卒で入社。
調剤部門エリアマネージャーを経験後、名古屋商科大学院経営管理学修士課程にて2年間経営学を学び、経営管理学修士号(MBA)を取得。
2013年4月、シナジーファルマ株式会社を設立。
2013年8月、薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」をリリース。

薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」は臨床で役立つ学術情報や求人広告を発信し月間24万PV(2023年6月時点)のアクセスが集まるメディアとして運営中。

薬局薬剤師としては、新規開業、継承に携わった経験、管理薬剤師としての経験を活かし、現在福岡県内でティーダ薬局を運営(管理薬剤師)。

1983年11月 岡山県倉敷市で生まれ、水の都である愛媛県西条市で育つ。
大学より京都・大阪で14年間、沖縄Iターン特集立ち上げのため沖縄県で4年間暮らし、現在は福岡県民。
二児の父親。

当面の目標は、
「息子の成長スピードに負けないこと」

座右の銘は、
「まくとぅそうけい なんくるないさ」
=「誠実に心をこめて精進していれば、なんとかなる!!」

用法, 食前 食後 食間 (朝・昼・夕・朝のみ・夕のみ・就寝 ..

食後で投与されるケースが多いアレグラですが用法をみると、下記のように食後・食前の縛りを受けていません。

抗アレルギー剤の中でも眠気が少ない理由からよく処方されるのがアレグラ(フェキソフェナジン)ではないでしょうか。

通常、成人及び 12 歳以上の小児には 1 回 2 錠(フェキソフェナジン塩酸塩とし