コブラの話題で盛り上がってくれてるみたいで嬉しいぜ! ちなみに何だかよく訊かれるんで教えとくが、俺の相棒アーマロイドレディも準備中だ!


ここまで紹介してきた「コブラ」だが、単行本が幾度も再販売されたり、アニメ作品も「SPACE ADVENTURE コブラ」、「スペースコブラ」、「COBRA THE ANIMATION」と3度にわたって発表されるなど、非常に人気の高い作品となっている。


「コブラ」寺沢武一さん追悼。「コブラ」連載当時、他の漫画と比べ絵は際立って美しかった。それ以上に主人公のコブラに魅かれました。

レディ 姐さんのこの名言は『コブラ』コミックス3巻に収録の「サイコガンの秘密」編に登場するんだぜ! (ダック)

それ故に本作を読んだことはないものの、作品の存在自体は知っているという人も多そうだが、それ以外にもコブラが発するシニカルでユーモアに富んだセリフがSNSなどを中心に話題になることがあるので、そこから作品を知ったという人も少なくないだろう。

教えてくれた(色んな意味でw) 「パイナップルアーミー」 シティーハンターに近いかな? 「コブラ」 これも同じですね

そのなかで自身の信条を貫くことを第一とするコブラは基本的に逆境に立たされることになるのだが、それをウィットに富んだ軽口とともに、意にも介さず打破していく姿にシビれるのだ。

「コブラ」が連載開始になった1978年は、その前年にSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの第1作目である「エピソード4/新たなる希望」が公開された(日本では1978年6月公開)タイミングであり、船ひとつで広大な宇宙を股にかけるスペース・オペラの機運が高まった。そんな世相もいち早く取り込んだ本作──寺沢氏は当時まだ珍しかったCGを用いた作画手法も取り入れるほど先見の明があったが、それはまた別の話──では、コブラの健在を知った海賊ギルドの面々や、彼の力を借りようと依頼を持ちかけてくる警察機構・銀河パトロールなどを軸に、実に多種多様な宇宙人や勢力との関わりが描かれる。

とにかく「コブラ」を読んでいて、見ていてついつい覚えてしまった台詞や自分で言ってみたい台詞などぜひコメントにて発言していって下さい!

先に紹介した通り、コブラは宇宙海賊というアウトローな存在ではあるが、一般的なイメージや作中に登場するその他の海賊とは異なり、私利私欲のために残虐非道な行ないをすることを良しとしない。身にまとった軽薄極まりない雰囲気によって普段は鳴りを潜めているが、己の信条を曲げず、それを貫くために戦う男というのが彼の本質だ。マンガ「コブラ」の見どころは、そんなコブラというキャラクターの魅力を様々な角度から楽しめるところにある。

第1話のあらすじとしては以上だが、言うまでもなくジョンソンが夢に見たコブラは自分自身で、戦いばかりの毎日にうんざりした過去のコブラが、自身の顔と記憶を変えてジョンソンとして過ごしていたのだ。運悪くバイケンとトラブルになり、とっさに左腕のサイコガンを使ってしまったことで、ジョンソンは自身こそがコブラであったことを思い出していく。ギルドの回し者たちを始末した後、平凡な生活に飽き飽きしていた彼は、またコブラとして危険な世界へ舞い戻っていく。

てくれます。 最初コブラ型のブラシに戸惑いますが、慣れて ..

「腹をたてると何をするんだ? ウサギとワルツでも踊るのか」、「神か……最初に罪を考え出したつまらん男さ」など、コブラの軽口(=名言)はそのフレーズの良さからSNSなどでも度々話題になる。(一番有名なのはコブラとジェフというキャラクターのやり取り「夜が明けるとどうなる?」、「知らんのか」をモジッた構文だろうか。こちらのセリフを変えた投稿がSNSなどで散見される)どんな緊迫した状況でもキレッキレのジョークを一発かまして事に当たる、この作品を通して漂う飄々とした空気感がコブラというキャラクター最大の魅力であり、本作の代名詞的なファクターだ。

その夢のなか、正統派の海賊であるという自負があるコブラは、残虐非道な行ないをするマフィア的な組織・海賊ギルドが気に食わず、ひとり反旗を翻す。海賊ギルドの船に出会っては撃墜していくコブラだが、その最中、交戦した船に乗っていたギルドの幹部、キャプテン・バイケンを取り逃がしてしまう。生き延びたバイケンはコブラを目の敵にし、それ以来全宇宙の海賊から追われる身となったコブラ……そこでトリップ・ムービーは終わり、上機嫌で帰路につくジョンソンは、夢で見たバイケンそっくりの人物に出くわすことになる。


コブラは私に接客の基本を教えてくれました | とりくら さんのマンガ

「コブラ」は1978年から1984年にかけて、集英社の「週刊少年ジャンプ」にて157話を断続的に連載。その後は同社の青年誌「スーパージャンプ」でも連載した後、メディアファクトリー(現・KADOKAWA)のコミック雑誌「コミックフラッパー」へ移籍。KADOKAWAのWEBコミックサイト「COMIC Hu」では「COBRA OVER THE RAINBOW」と題した新エピソードを発表していたが、作者の寺沢氏が2023年9月に没したため現状未完となっている。

コブラと契約したマックス・ホマ:後編【PGAツアー 米国男子】

本記事ではコミックス第1巻の発売から45周年を記念し「コブラ」序盤のストーリーと、作者である寺沢武一氏のハイセンスな言葉選びについて触れていく。

ヘレナ ルビンスタイン / ラッシュ クイーン コブラブラックのQ&A一覧

齢30も半ばになってきて、“男のカッコよさ”とは何かということを改めて考えることがある。見た目が整っていること? 社会的なステータス? 女性に対するスマートさ? 豊富な人生経験からくる余裕? ──漠然とした命題だけにきっと明確な答えはなく、これからもその正体を探りながら生きていくことになるだろう。しかし今の自分は、そんな数多ある要素のなかでも「痩せ我慢とちょっとのユーモア」は欠かせないと確信している。そう思い至ったのは、漫画家・寺沢武一氏による不朽のスペース・オペラ「コブラ」によるところが大きい。

ちなみに、V8エンジンを搭載して コブラを名乗り始めた時は まだACコブラでした。 ..



[インタビューを終えて]
コブラさんはとても面白い人でした。彼の作品「キス (The Kiss)」を見せてもらいましたが、見終わった後にか心が温かくなりました。これからも東京で頑張って活動してほしいです。

正体がばれてしまったコブラとドミニクは、スノウ・ゴリラの激しい追撃を振り切っ ..

海外のレジデンシーとかもっと行きたいと思う。なんといってもコブラは友達たくさん作りたい。「ああコブラ知ってるよ」みたいな感じにしたいです。でも社交的じゃないからいちいち疲れる(笑)。 これから本腰です。意識改革。メルボルンに来てメルボルンの勢いを感じれてよかったです。

コブラの宿敵クリスタルボーイがfigma化して2014年1月に発売予定

基本的には猫を好きな人が好き。もともとコブラをやっていて物語を綴るのも、人をコブラに惹き付けたいから。コブラを魅力の固まりにしたいの。魅力っていうのは引力みたいなもので、猫も似ていると思う。猫も魅力が詰まっている。 僕の頭の中だとペットは犬と猫なんですけど。ちょっと犬は人に懐いてくるところが、友達っぽい感じがする。それに比べて、猫は不思議なところがある。猫を好きな人は自分の印象だと、猫のことを凄く好き。まるで取り憑かれている感じ。
例えばハーレーダビットソンを好きなおじいちゃんで凄い人いるでしょ?あれもやっぱり取り憑かれている感じ。
そういう凄い引きつけるものが好き。あとは見方が変わるかもしれないけど、筋肉、ボディービルダーとかもそうですね。いったら人体の過剰演出じゃん。

さて、今回のブロマガですが、放送で話しそこねたジャンプコミックス版『コブラ』著者近影あいさつ文の素晴らしさについて書かせて下さい。

そんな作品を彩る名言の数々については枚挙にいとまがないが、筆者が特に好きなのはコブラが「運てものは力ずくで自分のほうへむかせるものさ」と持論を語った後、「その運てえやつに負けた時はどうするんだ」と返された際にウインクしながら発した「笑ってごまかすさあ!」というセリフ。自身の固い意志はありながらも、それに意固地にならない余裕があり、コブラというキャラクターを端的に表現している名台詞だと感じる。

大きさは、写真を参考にして下さい。3体並べると中々いい感じですよ ..

コブラって存在がかなり大事です。もともとはストーリー性の強い映像作品を作っていました。イメージばっかり並べている感じで、おとぎ話や神話のような映像を作っていました。だいぶイメージに傾いていたので、もっとコブラを前に出して行こうと。そういう風に作り始めたのが去年ですね。
コブラは物語を語って行く人。コブラ自体は偶像の人物だけどリアリティーを出していきたい。コブラを知ってもらいたいというのが大前提です。

本作はコマンド選択式のアドベンチャーゲームとなっており、コブラ ..

日本とメルボルンでは流行が違うと思う。メルボルンはコンセプチュアル、日本は技術面、ビジュアル面重視。
日本はモノの強さを出して来る人が多い。メルボルンの作品は物体として少し物足りないかな。
写真で見るといい作品も、生で見るとモノとしての抵抗感がある。でも逆にコンセプト面ではメルボルンの方が練り込んでいる。

うむ 美しい コブラノーマンフォージド | いいもの残してくれました!

友達がグループでアーティスト・ラン・スペース、ミホカンノ(MIHOKANNO)を始めました。そこでの個展のために映像作品を作ることになり、その時からコブラと名乗るようになりました。ミホカンノには今でも所属し、活動しています。自分の初めての個展に批評家を招待したら好評で、マジカル・アートルームというギャラリーで展示することになりました。その後、東京都が運営している若手の美術支援プロジェクト、東京ワンダーサイトのギャラリーで個展をやることになりました。ワンダーサイトを通し、今回メルボルンに来ました。

Netflix「ONE PIECE」S2“国王コブラ”はセンディル・ラママーシーに



実名で演劇や映画とかに出ていたので、アーティスト・ネームを付けることになりました。何人かで話し合っていて、どうせなら凄い名前にしようということになり、その時に一番流行っていた言葉が「コブラ」でした。それは5年位前ですね。「コブラすげえ」のように使っていました。コブラでいる時は帽子とサングラスをかけます。

救出に来たコブラに地下基地の様子を教え、彼と共に爆破された基地から生還している。 ..

寺沢氏によるハイセンスな言葉選びはもちろん、コブラの軽口は逆境になればなるほど切れ味が増すような、“痩せ我慢”的なスタンス(その後キッチリと自身の力で状況を打破するので、厳密には痩せ我慢ではないのかも知れないが)が見え隠れするのがそのカッコよさを際立たせるスパイスになっている。このピリリと効く名言の数々は、思春期を過ぎた大人にこそ刺さるのではないだろうか。ジョンソンのように刺激に飢えた諸兄たちにこそ、読んでほしい作品だ。

[1-3話]スペースコブラ(1982) 寺沢武一の大人気コミック ..

東京で活動中のアーティスト、コブラ(COBRA)さん。東京ワンダーサイトを通し、2010年2月に来豪。メルボルンのガートルード・コンテンポラリー・アート・スペース(Gertrude contemporary art space)に交換レジデンシー・プログラムで滞在。 オープン・スタジオやヘル・ギャラリーで個展をするなど 三ヶ月間のメルボルンの滞在を有意義に過ごしたコブラさんにお話を聞いた。