あのコラ画像使ってる人たちはコブラ の元ネタ知ってるのだろうか.


また、コブラの宿敵クリスタル・ボーイとの会話も秀逸だ。サイコガンで厚さ4インチの超マイクロ鋼でできた壁をぶち破ったコブラは、クリスタル・ボーイと対峙するなり「オレをさがしてたんだろう? もっとうれしそうな顔をしろよ」と言い放つ。その後もサイコガンを放っておきながら「ノックをすべきだったかな」と悪びれもなく言うコブラにクリスタル・ボーイも「いいさ オレときさまの仲だ」と返すなど、会話だけ聞くならまるで友人同士のそれである。


(再編)特撮関連の「よく見る画像」元ネタ解説!part3 ..

誰かコブラのコラで「もうすぐ定期メンテが終わる」「終わるとどうなるんだ?」「知らんのか? 緊急メンテが始まる」っての作ってください。もうある?

実際は苦悩するジェフにコブラはさまざまな助言と助力をしており、その上で「明けない夜はない」と示唆するわけだが、ネットではこの「知らんのか」が一人歩きをしているようだ。

【小ネタ・画像】やっぱりコブラじゃねーか 他ウマ娘小ネタまとめ

流行るコラ画像はだいたい元ネタの時点で狂気を感じることが多いなって思う

上の画像は元画像、下の画像はコラ画像ですね。昔から、コブラを元にしたコラ画像はネットで人気だったようです。

滝沢コブラを演じながら、コブラを全巻もって無かったので、全巻買って読み直しました。 ..

ここで一応、「コブラのコラ画像」について説明しよう。コブラとは、寺沢武一先生の傑作漫画『コブラ』の主人公である。全身真っ赤のコスチュームに、左腕にはサイコガン、どんな状況でもユーモアを忘れない宇宙一の伊達男、それがコブラである。その強烈なキャラクターゆえに、ネット上ではしばしばパロディ的なコラージュ画像が作られた。それは「『コブラ』とは別作品の悲惨な展開にコブラが乱入、粋な台詞と共にトラブルを解決する」というもの。これがコブラのコラ画像の定型である。前置きが長くなったが、本作『バッドランド・ハンターズ』は、そのマ・ドンソク版だ。つまり『コンクリート・ユートピア』で描かれたいびつなディストピアを、マ・ドンソクがマ・ドンソクらしく、鉄拳で爽快に解決していくのだ。普通の人間は刃物や銃を持っている相手には敵わないし、結局は数が多い方が勝つ。しかし、マ・ドンソクの投入で、社会の暴力バランスが完全崩壊。マ・ドンソクの鉄拳の前では、無法者も軍人も怪物も、ブチのめされて平伏するのみである。

マンガ『』の第1話は、海賊ギルドとの長年の闘いに疲れたが、顔を変え、記憶を消して平凡なサラリーマンとして生活していたにもかかわらず、「を駆使した夢(トリップムービー)」を観に行ったのをきっかけに、記憶が蘇る、というエピソードでした。
後日知ったのですが、映画『』の原作となった、の中編小説『追憶売ります』を元ネタにしていたんですね。
いまだったら、「パクリだ!」とネットで炎上しそうなのですが、1980年代の前半くらいは、海外SFはまだ日本では一部の好事家が嗜むもので、僕はその「未来感」に痺れたのです。
海外から輸入してきただけで、日本では新しかった、という時代でもあったのでしょう。
当時は、『LOGIN』などの雑誌で海外SFがよく紹介されていて、僕もJ・Pホーガンの『星を継ぐもの』くらいは読んでおかなくちゃな、と思って買ったものの、あっさり跳ね返されてしまった記憶があります。SFもこのくらいは「課題図書」だろうといろいろ手に取ってはみたけれど、当時の僕が「楽しめた」と言えるのはの『』と、の『』くらいだったなあ。

SF漫画「コブラ」などで知られる漫画家寺沢武一氏のツイッターで不謹慎画像などが流出した騒動について、寺沢プロダクションが経緯を説明した。

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取り上げた3つのセリフ以外にもコブラにはクールで洒落た名セリフが多い。なかでもX(旧ツイッター)を中心に見かけるのが、保安官ジェフとの会話を置き換えた「知らんのか」パロディだ。元ネタは短編『リターンコブラ』で、盛大なドンパチがひと段落した後、「あと2時間で夜が明ける」と語るコブラにジェフが「(それで)どうなるのか」と尋ねるシーン。それにコブラは「知らんのか」「日が昇る」と返すのだが、ごく当たり前なことをキメ顔で返答するコブラのこのコマを使い、セリフを変えてパロディが行われるようになった。


コミケが近付くとよく見かけるコブラの同人作家コラですが、元ネタは一人で戦おうとするコブラに仲間たちが助太刀する激アツなシーンなんです。

;)



このバイク、結構出番多い。 明確にメーカーを確認できるコマもあった。

既に紹介したキャタピラ車もホンダCBX1000よろしく空冷6気筒ですし、どうもコブラはホンダ党っぽい。
現実的に考えてみると、連載時期と販売時期が重なっているホンダCB-Fシリーズを元ネタとしたのだと思う。
デザインをよく観察すれば、タンクからテールにかけてCB-F系のエッセンスを見てとれます。




記事中では紹介しませんが、この作品に登場するメカの大半はトンデモメカです。
おまけとして載せるのは、まだまだ序の口の大人しい物。

アーシュラ中佐の豪快一輪車。
個人的に一輪車には儚いイメージを持っていますが、コレは例外です。
「死ねいっ!!」と、ガンガン轢殺しにかかってます…。 (´Д`)



クルマもあります。
普通にタイヤで地を走る物もあれば、浮遊タイプもある。
画像のタイプは宇宙航行も可能です。 タイヤを模した謎装置が付いているのだろうか?



コブラと言えばサイコガンですが、リボルバーも愛用しています。
その愛銃、パイソン77の性能は凶悪の一言。
その辺のお手伝いロボットが使ったりしたら、反動で腕がもげるくらいの代物、使えるのはごく限られた者だけか。




細かい事は気にすんなって感じで、かなり楽しい漫画です。 d(´∀`)
ユーモア、勇気、力、知恵、経験、運を駆使してピンチを切り抜けるヒーロー。

自分は子供の頃見たTVシリーズ「スペースコブラ」再放送や、古本屋で手に取ってファンになりました。
初期TVシリーズのオープニングテーマが、これまたカッコイイ!
リメイクバージョンもあるようです(最近まで知らなかった)。


この動画の曲がそうですが、画像はTVシリーズではなく映画作品のものだと思います。
しかし、ナイス編集でこの記事で紹介したエアーバイクも入れてくれておりました。

「コブラコラオマージュは草 #TakoTimes3 」レイの漫画

もちろん、この映画は『コブラ』と微塵も関係ないし、そもそも映画であってコラ画像でもないのだが。そして1本の映画として観れば、良くも悪くも、マ・ドンソクが軽快に人を殴って物事を解決する「いつものマ・ドンソク映画」の域を出ない。しかし、これは昨年韓国で大ヒットした『コンクリート・ユートピア』(2023年)の関連作品であり、それを念頭に置いて観ると、奇妙な面白さが発生するのだ。

4二次元好きの匿名さん22/08/22 08:27:32 21 報告

『バッドランド・ハンターズ』は、そんな社会問題や人間の暗部を描いた映画の世界に、あの縄文杉のような太く強い肉体を持つマ・ドンソクをブチ込んだのである。一応、直接の続編ではなく、同一の原作コミックからの派生作品で、「コンクリート・ユニバースの1本」という扱いだそうだが(コンクリート・ユニバースとは?)、大災害の中で文明が崩壊した中、たった一つだけ無事だったマンションがあって、そのマンションでは非人道的な所業が行われていた……という、シチュエーションは完全に『コンクリート・ユートピア』と同じだ。このため『コンクリート・ユートピア』的な世界観の中で、マ・ドンソクの世紀末救世主伝説が展開するのである。私が本作を観て「コブラのコラ画像の完璧な実写化」と思ったワケはここにあるのだ。

10月30日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。 詳細は、こちら

最後は「六人の勇士編」より。暗黒神となった宿敵クリスタル・ボーイを倒すため、コブラは「六人の勇士」を集めなければならないと光明神から告げられる。海賊ギルドを掌握していたクリスタル・ボーイは全惑星に対して全面戦争を仕掛けようとしていたのだ。妨害に遭いながらもコブラの仲間探しは続けられ、最後のひとりが意外な人物であると判明する。こうして、仲間たちと力を合わせてギルドと戦うコブラは、自身に“恐怖”を植えつけた強敵を倒すことに成功する。

『コブラ』といえば、左腕のサイコガンをぶっぱなし、海賊ギルドと戦うSFアクションの印象が強いが、寺沢武一氏が選ぶシーンは少し印象が違う。

流行るコラ画像はだいたい元ネタの時点で狂気を感じることが多いなって思う

フラグブレイカーや鬱フラグクラッシャー、鬱クラッシャーズが登場した際に使われる感嘆詞。 元ネタはコブラ>コブラ(COBRA) ..

もはやこの元ネタのコマが使われていない画像ばかりだとは思うが
ちなみに元ネタはガンダムOOの一般向け同人