第204回:秋の夜長に観たい! 肩のこらないクルマ映画DVD3選


スタローンが「ダーティハリー」のような刑事映画を目指し、そしてシリーズ化も目指して製作された作品‼️スタローンが扮するのはロス市警のはみだし刑事コブラことマリオン・コブレッティ‼️ヒロインに当時新婚だったブリジット・ニールセン、相棒にダーティハリーの元相棒、イヤミな上司にダーティハリーの宿敵 "サソリ" を配し、準備万端‼️異常者集団による連続殺人事件に挑む‼️当時のスタローンはキャリア史上一番カッコ良かったと思う‼️「ロッキー4」と同じヘアスタイルでマッチをくわえ、レトロなカスタムカーをぶっ飛ばし、グリップにコブラの紋章の入った拳銃、赤外線スコープのついたサブマシンガンを撃ちまくる、その勇姿‼️新たなる名物刑事誕生の予感‼️そして敵のボスに扮したブライアン・トンプソン‼️ラリッてるとしか思えない、神経ブチ切れそうな顔面演技‼️トラウマになりました‼️でもこの俳優さん、この「コブラ」の2年前に「ターミネーター」の冒頭でシュワちゃんに瞬殺された3人組の一人‼️その彼を敵のボスにして死闘を演じるというのは、シュワちゃんに対するスタローンの敗北宣言か⁉️スタローンやブライアン・トンプソンのキャラはいいとして、それ以外ではこの作品もツッコミどころ満載‼️敵の集団が両手に斧を持ってカツンカツンと鳴らしながらの集会‼️あなた方はジェイソンですか❓スタローンよりも身長が高く、体格的にも見劣りしないニールセン‼️自分の身は自分で守れるんじゃないんですか❓異常者集団のNo.2がフツーに女刑事だったりする‼️アメリカの警察組織ってそんなもんですか❓「ビバリーヒルズ・コップ」の脚本をスタローンが書き直したら「コブラ」になった‼️ワケわからん‼️同年公開ライバルのシュワちゃんの「ゴリラ」よりは面白かったし、主題歌の「アメリカズ・サンズ」はチョー名曲だったものの、シリーズ化は夢と消えてしまった「コブラ」なのでした。


Sスタローンの昔の映画「コブラ」のカーアクション。 その後 ..

80年代のスタローン映画ではシリーズ以外だと最高のアクション映画だと思います!
中でもカースタントにラストの銃撃戦~の格闘シーンが凄すぎました!!

ロッキー4、ランボー2、オーバーザトップ、あたりの一番カッコよかった頃のスタローン映画。ファッションとか車とか小物ととか、男が好きなキャラクター。この頃は、トムクルーズでも、シュワルツネガーでもなく、スタローンが一番だったなぁ。
敵役のナイフも独特で好き。高くて手が出なかったが、当時ナイフ欲しがっていた事、思い出した。
ロウマッチとかカッコいいんだよな。
離婚したから続編流れたのかな、、

【コブラ】スタローンの愛車マーキュリーに関する面白い雑学#shorts

『フォードvsフェラーリ』、これは1960年代に起こった本当のお話をもとにした物語なんですね。監督はジェームズ・マンゴールド、主演はマット・デイモンとクリスチャン・ベール。映画は、マット・デイモン扮するキャロル・シェルビーが闇のなか、アストン・マーティンDBR1いうレーシング・カーを走らせている幻想的なシーンから始まります。59年のル・マン24時間耐久レース。キャロル・シェルビーはこの年、アストン・マーティンで見事に優勝して、アメリカ生まれのアメリカ人ドライバーとしてはふたりめの快挙を成し遂げます。けれども、このひと、心臓が悪くて、「さあ、これから」いうときにドライバーを引退せざるをえなくなる。

ハイ、みなさん、こんにちは。今日は2020年のお正月映画として日本で公開された『フォードvsフェラーリ』についてお話したいと思います。

コブラは、警察とは思えない銃武装と改造車を駆使してたった一人で襲撃者と渡り合う。

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

このコブラを開発するテスト・ドライバーをつとめたのが、ケン・マイルズ。ケン・マイルズ、映画ではクリスチャン・ベールが演じています。バットマンを演じたこともある、太ったり痩せたりする俳優さんです。

コブラの映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全17件。評価3.5。みんなの映画を見た感想・評価を投稿。

マイキーの趣味はドリフトである。ドリフト文化の根付いていないアメリカでは珍しいこと。やはりここは日本車の出番だ。サーキットで「日産フェアレディZ」や「ホンダS2000」に乗って華麗な舞を見せる。スーパーカー好きにも日本車好きにも楽しめる映画だ。

そう聞くと『60セカンズ』を想起する人も多いだろう。ニコラス・ケイジとアンジェリーナ・ジョリーという今では考えられない組み合わせの共演が実現した自動車窃盗犯罪映画である。今作の主人公マイキーは、この映画を観てクルマ泥棒を志したという設定だ。あの怪作が古典扱いになっているのは驚いた。2000年の公開だから、マイキーはDVDで観たのだろうか。


スタローン主演映画『コブラ』の中の黒い車の様な、つるんとしたカ

凶悪殺人集団と死闘を繰り広げる一匹狼刑事・コブラの活躍を描くアクション映画。当時絶頂期にあったスタローンが自ら脚本を書き上げ、骨太かつハードボイルドなアクションをこれでもかと連発する。

解説する作品は以下のとおり。 SPACE ADVENTURE コブラ(映画); スペースコブラ ..

娯楽アクションとしてめちゃ面白い映画ですよね!
ジョルジ・P・コスマトスてほんと、職人ですよね。小気味よいアクション演出がたまりません!
シリーズ化したら絶対流行ったと思いますよね。

1986年に公開された映画『コブラ』は、シルベスター・スタローン主演の名作アクション映画だ。

BMWがスーパースポーツカー「328」を発表した数カ月後、1937年の11月に誕生したラグジュアリークーペ。全長4,500mm、全幅1,600mm、全高1,420mmという堂々たる風格のボディに、流麗なストリームライン・ボディを架装。エンジンは「326」に搭載されていたものをベースとした最高出力50hpの1,971cc直列6気筒ユニットと、「328」に搭載されていた最高出力80hpの1,971cc直列6気筒ユニットが用意された。328と共通のパワートレインが与えられたハイパワーバージョンは、最高速度140km/hをマークした。生産は1941年まで続けられたが、第二次世界大戦の勃発により一時中断。しかし、戦後の1946年から生産は再開され、1951年までに全部で2470台が生産された。

映画や車を通して聴こえてくるHeart Warmな想いをShort storyで.

狂信的なカルト教団による無差別連続殺人事件が続発するロサンゼルス。モデル美女イングリッドが彼らの犯行を偶然目撃したことから命を狙われることに。彼女を守るため、はぐれ刑事“コブラ”ことコブレッティが警護を務めることに。一味の脅威から逃れるため田舎に身を隠す彼らだが、何故かカルト教団に潜伏先が筒抜けで、奴らは襲撃してきた。コブラは、警察とは思えない銃武装と改造車を駆使してたった一人で襲撃者と渡り合う。

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初めまして、さっちゃんと申します。
スタローンのキャラクターでシリーズ化した『ランボー』、『ロッキー』という作品に比べるとイマイチ目立たない本作ですが私も大好きな映画です。
スタローンの刑事というのは過去に『ナイトホークス』など、いくつかありますが本作は悪役がカルト教団(人間を生贄に捧げるというエグイ教義を持つ)で、それに対するコブラ(スタローン)のアイボリー・グリップにコブラを浮き彫りにしたコルトM1911とヤティマチックで派手々々対決にしたのはうまいと思います。ヤティマチックは『若き勇者たち』でもラストの場面でソ連軍将校が持っていました。ソ連軍の護身用火器という設定だったのだと思います。
物語がカルト教団の殺人を目撃した証人(ブリジット・ニールセン)を守って悪党と闘うという至ってシンプルな筋立てなんですがアクション映画はあまり話を複雑にすると流れが停滞するので、これも評価できる点です。そして刑事ものの定石、メインのストーリーの前にリカー・ショップ(だったかな?)の強盗事件を解決して主人公のスキルを見せるというところも押さえていて好印象。
ところでジョージ・P・コスマトスで私の好きな映画が『トゥームストーン』です。ワイアット・アープの半生を描いた作品ですが奇しくもケヴィン・コスナーの『ワイアット・アープ』と同時期に公開されてて見比べてみましたが『トゥームストーン』がアクション重視、『ワイアット・アープ』がアープの人物像に焦点をあてた作品という印象でした。どちらもいいですが私としてはカーリー・ビル・スピンを実際に見せたり、ジョニー・リンゴーを殺したのが誰かを提示していた点で『トゥームストーン』の方が贔屓ですね。
いろいろ勝手なことを書き連ねて失礼しました。今後ともよろしくお願いいたします。

フェラーリ250 GTOなど名車登場の映画『スクランブル 映画『スクランブル』に登場するシェルビー・コブラ【159748】 ..

これは、割と大型な武器(マシンガン/サバイバルナイフ/弓)のイメージが強いランボーとの差別化をはかったものと思われますが、これにより、同じようなアクション映画でもランボーとは全く印象の異なる作品に仕上がっています。

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当然、アクション映画らしいシーンは総じて素晴らしい訳ですが、個人的には、ガンアクションという意味では、の出来かと思っています。

コブラ』は1986年に公開されたシルベスター・スタローン主演のアクション映画 ..

アメリカを代表する名車のひとつとして知られるコブラだが、そのルーツはイギリスのACカーズが生産していた「ACエース」というスポーツカーだった。コブラの第一号車は、アメリカ人レーサーのキャロル・シェルビーが、ACエースにアメリカンV8を搭載する提案をしたことがきっかけとなり1962年に誕生。初期型(MK I)のエンジンは4.7リッターV8だったが、1965年には排気量が7.0リッターにまで拡大された「コブラ427」も登場するなど、大排気量エンジンを搭載したハイパワーな車へと進化を遂げていった。

コブラFAMは世界に2台しか存在しない超希少モデル 映画 ..

恐ろしく強いのはアクション映画の主人公として当然として、他者に迎合しない豪快さ(気に入らない上司はぶん殴る!)や傍若無人さ(邪魔な車は押しのけて駐車し、文句を言ってきた相手に逆ギレ!)がある反面、細かな所でちょっと神経質(女っぽい名前を気にしてる/他人の食生活に厳しい)だったりと、カッコイイんだが変なんだかよく分からない魅力があります。

映画冒頭、「アメリカでは押し込み強盗11秒に1件、武装強盗65秒 ..

お手本とした「ダーティハリー」は、どこか西部劇を彷彿とさせるもっさりした部分が見られましたが、本作はそれが完全に払拭されており、見事に現在に直結するアクション映画へとブラッシュアップされています。

今日ののぶちゃんの映画録は、『コブラ』です。『コブラ』(原題 ..

個人的には、「何故、続編を作らなかった!?」と言いたくなるほど、アクション映画として極めて高品質な出来で、スタローン映画の中でも屈指の傑作となっています。

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映画『フォード vs フェラーリ』は、アメリカの大衆車メーカーのフォード、T型フォードいう、馬なし馬車みたいなクルマしかつくったことのない、というたらいいすぎかもしれません、けれども、スポーツカーなんかつくったこともないフォードが、絶対王者、レースに勝つためにしかクルマをつくっていない、ヨーロッパの貴族的なフェラーリを倒そういう、そういう無謀な戦いのドラマを描いています。