コブラの最新ドライバー「ダークスピード」3種をヘッドスピード別で打ち比べ!
保管方法
湿気の少ない場所で保管し、ヘッドカバーを使用して傷や汚れから保護してください。
13.
今回は純正シャフト『ツアーAD for COBRA(フレックスS)』で試打
「2つのシャフトは、純正シャフトにしてはややハードめというか、ちょっとアスリート系のシャフト。ロフト選びやウェイトポジションの変更によって、打ちやすさも弾道も違ってきます。フィッティングを利用して、自分に合ったクラブを探してみてください」(小島プロ)
「『ダークスピード X』の純正シャフト『スピーダー NX』 だったらHS40m/s前後の人、『ツアーAD』だったらHS45m/sまで使えるシャフト。選ぶときにロフト角9度と10.5度の両方を試打してみて、合うものを選んで欲しい」(癸生川プロ)
コブラの最新ドライバー「ダークスピード」3種をヘッドスピード別で打ち比べ!
『ダークスピード X』の2つの標準シャフトを試打後の二人からの視聴者へのアドバイス。
「『スピーダー NX』は先中調子、『ツアーAD』は中調子ですから、癸生川プロが感じた通り『ツアーAD』のほうが先がしっかりしています。長さは『スピーダー NX』が0.5インチ長いので、アイアンでいうと1番手の違いですからスウィングウェイトも当然重くなり、『スピーダー NX』はD3、『ツアーAD』はD0.5 。ですから『スピーダー NX』のほうが先がしなって、走るというのも感じた通りだと思います。お勧めのタイプとしては、先のしなりを使いたい人は『スピーダーNX』、一方、アスリートタイプというか、自分で振っていきたいというタイプは『ツアーAD』がマッチすると思います」(小島プロ)
Qi10 MAX LITEドライバーガチ試打動画【テーラーメイド】
こちらも同様に、ヘッドスピード45m/sくらいで打ったときに癸生川プロは、「こっちのシャフトのほうがしっかりしていますね。『NX』と比べてシャフトの先が硬く感じるし、しなり方が違う。私はこっちのほうが打ちやすいですね。適度なしなりと、重さとがあって、素直に動いてくれる」と語った。
『X』は、低スピンで速いボール初速を求めるゴルファー向け。高い飛距離性能に、ミスヒットに寛容な安定性を実現。ヘッド後方のウェイト(3g)は直進性と高弾道を、中間部のウェイト(12g)は弾道の高さとスピン量を抑える。
試打レビュー:cobra darkspeed x driverの実力を検証2-1.
今回試打をするコブラ『ダークスピード』シリーズは『X』、『MAX』、『LS』の3つのヘッドタイプを展開。この3つのヘッドは、それぞれのソールに配置されている 「ウェイト」 ポジションを変えることで、使い手がイメージする弾道を提供可能となっている。
『ツアーAD for cobra』トラックマン4のデータ
クラブスピード●45.4m/s
ボール初速●67.6m/s
打ち出し角●10.2度
スピン量●2649rpm
降下角●30.0度
キャリー●237.6ヤード
飛距離●270.8ヤード
打ち出し方向●0.7度右
スピンアクシス●7.7度左
SIDE●8.7ヤード左
保管方法湿気の少ない場所で保管し、ヘッドカバーを使用して傷や汚れから保護してください。13.
『スピーダー NX for cobra』トラックマン4のデータ
クラブスピード●45.4m/s
ボール初速● 67.3m/s
打ち出し角●11.5度
スピン量●3063rpm
降下角●34.9度
キャリー●248.1ヤード
飛距離●274.4ヤード
打ち出し方向●2.2度左
スピンアクシス●4.2度右
SIDE●0.5ヤード右
コブラ『DARKSPEED TOUR LENGTH』ドライバー トラックマン試打
装着シャフトは、オリジナルの 『スピーダー NX for COBRA』と『TOUR AD for COBRA』で、まずはスペックを比較する。
コブラ『DARKSPEED MAX』ドライバー トラックマン試打
ヘッドの見た目の印象は、「色が黒いと小ぶりに見えるし、マットで本当にカッコイイ」(癸生川プロ)、「構えてみると綺麗ですね」(小島プロ)と、二人ともマットブラックのヘッドに惚れ込んだようだ。
コブラ S2 ドライバーの試打レビュー 口コミ・評価 ギアスペック
試打する『ダークスピード X』は、低スピンで速いボール初速を求めるプロからアマチュアまで幅広いゴルファーのために設計されたドライバー。高い飛距離性能に、ミスヒットでも寛容な安定性を実現。ヘッド後方のウェイトポジションは、直進性と高弾道をもたらし、中間部のウェイトポジションは、後方のポジションと比べて、弾道の高さとスピン量を抑えることができるという。
全国ゴルフパートナーで試打会開催!詳しいスケジュールは以下よりご確認ください
性能と価格のバランス
darkspeed x driverは、飛距離性能や直進性、寛容性を高いレベルで実現しつつ、他ブランドよりもリーズナブルな価格で提供されています。そのため、コストパフォーマンスを重視するゴルファーに特におすすめです。
11.
コブラ「ダークスピード MAX」をHS42m/s前後で徹底 ..
『MAX』は、低スピン設計による飛距離性能と、コブラ史上最大級の慣性モーメントにより高い寛容性を実現。ヘッド後方のウェイト(8g)は直進性と高弾道を、ヒール部分のウェイト(3g)はドロー軌道を可能に。
試打(10.5度) 04:55 純正ツアーADでHS40m/s前後で試打(9.0度) 09 ..
価格帯
cobra darkspeed x driverは、他のプレミアムドライバーと比較してコストパフォーマンスが高いモデルです。
cobra darkspeed x driver: 平均価格 60,000~70,000円
テーラーメイド stealth 2: 平均価格 80,000~90,000円
キャロウェイ paradym: 平均価格 90,000~100,000円
タイトリスト tsr3: 平均価格 100,000円以上
10-2.
コブラ『DARKSPEED LS』ドライバー トラックマン試打
ティーショットのポイント
高弾道を狙う場合: ティーの高さを高めに設定し、クラブフェースの中央でインパクトするよう心掛けましょう。
低スピンを維持: スイング中に体が前に突っ込まないよう注意し、安定したスイングを心掛けることでスピン量をコントロールできます。
10.
【動画】コブラ キング RADSPEED ドライバー【試打ガチ比較】
実際に使用したゴルファーの声
cobra darkspeed x driverを試したユーザーからの評価を以下にまとめました。
飛距離性能に関する評価
「スイートスポットが広く、オフセンターヒットでも飛距離が落ちにくい。以前のクラブよりも平均で15ヤード以上伸びた。」
「低スピン設計が効いており、キャリーとランのバランスが絶妙。」
直進性について
「スライスやフックが抑えられ、フェアウェイキープ率が劇的に向上した。」
「ヘッドの安定感が抜群で、ティーショットの信頼性が増した。」
操作性に関する意見
「フェードやドローの打ち分けが簡単にできるので、コース戦略の幅が広がった。」
「風の強い日でも弾道が安定していて頼りになる。」
打感と打音について
「柔らかい打感と心地よい音がプレー中の集中力を高めてくれる。」
「打音が爽快で、ティーショットのたびにテンションが上がる。」
8-2.
コブラ キング RADSPEED ドライバー【試打ガチ比較】 -「株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン」の動画再生ページです。
みんなのゴルフダイジェストYouTubeのみんゴル試打班「ガチギアトラック」では、『ダークスピード X』の『ツアーAD』装着ドライバーの9度、10.5度を、40m/s、42m/s、45m/sとヘッドスピードを変えて試打をしたり、10.5度のトウ、ヒールでヒットしたときの寛容性テストをするなど、細かなデータ検証を行っている。ぜひ視聴してクラブ選びの参考してもらいたい。
コブラの2024年モデルのドライバー3種「ダークスピード MAX」「ダークスピード X」「ダークスピード LS」の試打レビュー。
まとめ:cobra darkspeed x driverが提供する新たな可能性
cobra darkspeed x driverは、飛距離性能、直進性、操作性の全てを高い次元で実現したドライバーです。
初心者から上級者まで、ゴルフを真剣に楽しむすべてのプレーヤーにおすすめです。
8.
コブラ スピードゾーン ドライバー【試打ガチ比較】 -「株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン」の動画再生ページです。
※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。
※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。
我々が以前調査したデータによると、多くのゴルファーは通常クラブの購入を決める前に3本のドライバーを試打するということが分かった。
※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。
※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。
コブラ・ダークスピードドライバー3モデル試打評価(2024年)
試打を終え、相変わらずコブラのクラブは個性が強いなあと感じました。クラブの個性とマッチしたゴルファーには、驚くほどの結果をもたらすはずなので、ぜひ1度手に取ってもらいたいですね。特に「LS」は、ヘッドスピードの速いゴルファーほど飛距離につながりそうな特性を持っています。パワーに自信のあるゴルファーは、ぜひ打ってみてください!