「コブラ会」つながりで気になってる人は1作目だけでも見ておくのが良さそう ..
9月9日よりNetflixにてシーズン5が配信されたばかりの人気ドラマ「コブラ会」。本作は80年代に大ヒットした「ベスト・キッド」シリーズの主人公ダニエル・ラルーソー(ラルフ・マッチオ)とライバルのジョニー・ロレンス(ウィリアム・ザブカ)のその後を同キャストで描き、因縁の大会から30年以上が経ち大人になった2人が空手の指導者として再び火花を散らすという1作だ。
ここ数年、ヒット作の続編やリブート、スピンオフが大量に作られ、一つの金脈コンテンツとなっているなか、オリジナルの人気に肖った懐古趣味な作品になることもしばしば…。しかし「コブラ会」は、単なるオールドファンに向けただけの作品ではなく、むしろ過去の映画シリーズの価値すら昇華させるような1作となっている。シリーズも終わりに近づき盛り上がりを見せているいま、改めてその魅力を紹介していきたい。
「コブラ会」は名作「ベストキッド」の34年後を描く必見ドラマ!
そんなミゲルのライバルとなるのが、ジョニーの息子ロビーだ。親の離婚後、酒浸りの母のもとで荒れた生活を送っていた不良のロビーは、ミゲルを子どものようにかわいがるジョニーへの復讐のためにダニエルに接近。そこで人間として接してくれるダニエルにほだされ、彼の家に居候しながら空手を学んでいく。
大会では惜しくもミゲルに敗れたものの、父親譲りのセンスで力をつけていくロビーだったが、学校での騒動の際にミゲルを階段から突き落としてしまい行方不明に。その後「自首すれば罪が軽くなる」と説得するダニエルが呼んだ警察に捕まると、この一件でダニエルとミゲルのリハビリに付きっきりのジョニーに失望。さらに少年院出所後、親しげにするミゲルとサムを目の当たりにし、クリーズの支配するコブラ会の一員になってしまう。
「ベスト・キッド」シリーズのその後を描き、これまで5シーズン・50エピソードにわたって濃密な人間ドラマが繰り広げられてきた「コブラ会」。待望のファイナルシーズンの第1弾が7月18日(木)から配信される。
空手の指導者となったジョニー(ウィリアム・ザブカ)とダニエル(ラルフ・マッチオ)の因縁を中心に、かつての悪役ジョニーが子どもたちと共にダメ中年から脱却しようと成長していくストーリーが胸熱な本作。また並行して語られるティーンエイジャーたちの物語も魅力的で、恋愛や友情における裏切りが横行するなど意外にもその中身はドロドロ。未熟ゆえの軋轢やすれ違いが劇的なドラマを生みだしてきた。
「コブラ会」、見てるかい? | 映画とネコと、私の好きなもの。
あからさまに上から目線で見下してくるダニエルにジョニーは激怒。毒親だった義父からもらった手切れ金で、過去に自分が空手を学んだ空手道場「コブラ会」を再興して気勢をあげる。規範は「先に打て、強く打て、情け無用」。ジョニーが少年の頃に学んだ教えのままだ。
ディミトリ()
ホークのオタク仲間だったが、「コブラ会」の門を叩くも指導についていけず。神経質で理屈っぽく根性もゼロだが、ミヤギ道に興味を持ち始めることに。
絶対にあの映画「ベストキッド」を見ないとダメよ。 あの昔の映画を見ずして
シーズン2からは、憎っくき「コブラ会」の創設者クリース役のまで出演。反発しながらも、前向きに道場を再興するジョニーとダニエルの間に新たな火種をまき、シーズン3に向けてドラマを引っ掻き回していくことになります。さらに、故が演じたミヤギさんの名前や思い出の場所がニクい演出で登場。回想シーンには映画版の映像が使用されているため、あの頃の思い出がよみがえります。
お互いの家族、子どもたちの世代、さらには少年時代のジョニーを厳しく指導していた、ある意味、諸悪の根源のような男、ジョン・クリース(マーティン・コーヴ)も登場し、複雑な人間模様を織りなしながら、「コブラ会」は50を過ぎたオッサンであるジョニーとダニエルの人生を賭けた戦いを描いていく。
ベストキッドの続編「コブラ会」を100倍楽しめる予備知識まとめ
かつての主人公ダニエルも「コブラ会」の復活に対して、自らミヤギ流道場を再開してコブラ会つぶしに乗り出しますが、空手に熱中するあまり本業がおろそかになり、家庭内に微妙な空気が流れ出します。さらに、見込みをがあると空手を道に誘った新入社員のロビーは、実はジョニーの息子。やがドラマは、永遠のライバル同士の代理戦争の様相を見せていきます。
誰もが過去から逃れることはできない。強烈に過去を引きずっているジョニーは、過去を断ち切ることができないまま、それでも自分の過ちを認め、立ち上がり、また人生を踏み出そうとしている。人間は過去を捨てきることはできないが、変わることはできる。あたかもコブラが脱皮を繰り返して大きくなっていくように。
大会を目前に控え、コブラ会の3つ目の掟(おきて)情け無用を弟子たちに伝授するジョニー。大会後、昔の知り合いが道場を訪ねてくる。 ..
全てが最高だった80年代で時が止まっているジョニーは、好きな音楽も映画も当時のまま。ポリティカル・コレクトネスなど知るよしもなく、弟子の見た目をバカにするのも当たり前。時代遅れの指導で「先に打て 強く打て 情け無用」の流儀を叩き込みますが、そんな彼を変えていくのが、一番弟子であるミゲルの存在。心根は優しい彼の成長を見守るうちに、自らもかつて”負け犬”であったことを思い出したジョニーは、弟子たちに「コブラのように脱皮しろ! 負け犬でもオタクでも変人でもいい、重要なのはカッコいいかどうかだ!」と伝え、自らの「コブラ会」のあり方を模索していくことになります。
ネットフリックス「コブラ会」 傑作!単なる「ベスト・キッド」続編を大きく超えた「今日のアメリカへの提言」(ネタバレ注意).
一方のダニエルは、ミヤギの教えを胸に自動車セールス会社で成功。テレビCMやビルボード広告でその姿を見ない日はなく、ジョニーのフラストレートションがたまるばかり。しかしある日、同じアパートに越してきた高校生ミゲルがいじめられているところに遭遇し、悪ガキどもを撃退したことから、ミゲルに空手の指導を頼まれます。一度は断るものの、ジョニーの心についた火種は、成功者としての余裕が漂うダニエルと再会したことで一気に燃え上がり、継父からの手切れ金を元手に、「コブラ会」を復活させるのです。
Netflixの人気ドラマ「コブラ会」、早くもシーズン5へ更新決定
Netflixで、『コブラ会 シーズン1』は見放題配信中です。
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「コブラ会」シーズン6パート1、予告編が公開 3部構成の完結編
1980年代を代表する青春カラテ映画 『』シリーズの続編ドラマ「コブラ会」。YouTubeの定額サービスで2シーズンを配信した後、Netflixで配信・シリーズ製作が継続されることになり、再び脚光を浴びています。
コブラ会 シーズン1の動画配信サービス・視聴方法・サブスクまとめ
コブラカイ』シーズン6は、激しいバトルと予想外の展開でスリリングな冒険をお約束する。今シーズンは、主人公たちのライバル関係や友情の新たな次元を探求する。豊かなストーリーと魅力的なキャラクターが織り成す空手の世界にどっぷりと浸る準備をしよう。この壮大な新シーズンをお見逃しなく。
「コブラ会」シーズン6パート2がついに配信!気になる今度の舞台は……、夢の世界大会! ..
その前まではショウ・ブラザーズ製のカンフー映画を見まくっていて、それもひと段落したんで、次に何を観ようかな、と思ってたところ、Netflixで『コブラ会』の配信が始まってたので、とりあえず第1話を観てみました。結構周りでは面白いと噂になってたので。
アメリカン・ドラマ 第71回 “COBRA KAI”(『コブラ会』)
コブラカイ』は、『カラテ・キッド』を懐かしむ人々からシリーズの新しいファンまで、幅広い層にアピールしている。コメディ、ドラマ、アクションのユニークな融合は、空手ファンや学習物語ファンにとって魅惑的なシリーズとなっている。ライバル心、贖罪(しょくざい)、仲間意識といったテーマをバランスよく盛り込みながら、印象的な格闘シーンを展開するのもこのシリーズの特徴だ。ストレンジャー・シングス』、『 カラテ・キッド』、『マイティ・ダックス』といったシリーズのファンにとって、『コブラカイ』は自然でやりがいのある作品である。
に行くコブラ会きっての神回ww) 2007年でも一度コブラ会同窓会やってたみたいで、N ..
『コブラ会』の配信開始と共に『ベスト・キッド』シリーズとジャッキー版もNetflixで配信されています。多分、自分みたいなちゃんと見たことない人や、だいぶ昔に見たけどあんまり覚えてない人向けに。まあ、『コブラ会』は『ベスト・キッド』を観てなくても、回想シーンが頻繁に出てくるので大丈夫な作りになってるんだけど、一応、観といた方がより楽しめるかと。
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当時リアルタイムでこの映画を観て影響を受けまくった僕は翌日ワックスを塗って拭き取る〜ペンキを上下に塗るアクションをずっと学校で真似していた。
日系アメリカ人のノリユキ・パット・モリタ演じるMr.ミヤギとラルフ・マッチオ演じるダニエルの師弟関係と友情に感動させられた!
そして個人的にはヒロイン、アリ役のエリザベス・シュー!
カフェテリアでダニエルの横に並んだ時に見せる笑顔にハートを撃ち抜かれた笑!おそらく初めて好きになった女優がエリザベス・シューだったと思う。
オリジナルサウンドトラックも最高だった。予告編でも使われていたサバイバーのThe moment of truthがカッコよかった!英語が全然聴き取れなかった当時、サビの“get up and show them 〜(who you are)”の部分が“カラテ少年〜”に聴こえていたのも懐かしい。
空手や日本文化の変な描写はあるものの、青春映画とサクセスストーリーが見事に融合した傑作でいまだに世界中にファンが多い作品。それが「ベスト・キッド」だ。
いまだに劇中でダニエルが住んでいたアパートを訪ねるファンも多いらしい。
だからこそ30年後を描いた作品を見るのはちょっとためらった。最近は何十年も前の作品の続編が今頃になって作られてその出来にガッカリさせられることも多いし…しかも「コブラ会」って…。確かにコブラ会なんだけど、そのまま日本語のタイトルにするとかなりダサいし、B級感が漂う笑。Netflixで使われているタイトルのフォントもダサい!
そんなわけであまり見る気になれないままでいたのだけど、ある日、他に面白そうなドラマがないという理由でなんとなくクリックしてしまった。
「コブラ会」の主人公は第一作目の空手トーナメント決勝でダニエルに敗北したジョニー。現在のダニエルはカーディーラーショップで大成功。一方ジョニーはすっかり落ちぶれた中年のおっさんとなっていた。
僕は「ブレイキング・バッド」のスピンオフ「ベターコールソウル」のようにジョニーを中心とした新たな物語が描かれると勝手に想像していた。しかし蓋を開けるとガッツリ、ダニエルと再び対決するストーリーとなっていて驚いた。
これはベスト・キッドにどハマりしたファンにとってはとても嬉しい作りだ。続編が作られる場合、たいていはオリジナルとかけ離れた新たな設定にガッカリさせられる。しかしこのシリーズでは、これでもかと過去のシーンへと何度も引き戻される。そうなったらもう見るのが止まらない。シーズン2までイッキ見決定!
Mr.ミヤギを演じたノリユキ・パット・モリタは既に亡くなっているものの、とにかく凄いのが第1作に出演していたキャストがほぼ全員出演している点だ。
つまりは、あのセンセイもあのメンバーもあの人も出てくる!
しかもバナナラマなどオリジナルサウンドトラックに収録されていた曲がさりげなく今の高校のシーンでも使われているのがイイ!完全に80sブームとなっている今ではピコピコしたサウンドも全く違和感がない。
一番の見どころはジョニーを演じるウィリアム・ザブカの演技だ。もちろん第1作目のジョニーと比べるとくたびれた中年のおっさんに変わり果ててしまったが、哀愁漂う渋カッコいい俳優へと熟成していた。
おそらく彼の代表作は「ベスト・キッド」のみだったはず。それ以降は数々のマイナー作品にしか出ていない。そして30年経った今このシリーズが大ヒットしているというのは彼にとっては大きなチャンス。彼と同じように代表作が「グーニーズ」だけだったジョッシュ・ブローリンのように返り咲く可能性は大いにあると思う。
思えば80年代の青春映画には彼と全く同じポジションの俳優が活躍していた。当時はキザで嫌味な金持ちの息子と言ったらジェームズ・スペイダーだった。スペイダーと風貌と雰囲気がかなり被っていたザブカはそれもあって以降の出演作には恵まれなかったのではないだろうか。
それでも腐ることなく俳優キャリアを続けていたのだろう。このシリーズでとても良い俳優だと気付かされた。嫉妬や葛藤など複雑な感情をとても自然に見事に表現している。これをきっかけにブレイクしてもらいたい。もっと見てみたい俳優だ!
還暦近いラルフ・マッチオも見た目はまだまだ若い!しかし哀愁漂うザブカと並ぶとなぜかチャラく見えてしまうのはあまり成長していないということか笑
この2人が対立しながらも奇妙な関係になっていく様子も面白い。
現在、配信されているのはシーズン2まで。
先手必勝!情け無用のコブラ会VSあくまで護身のミヤギ道!
シーズン3が待ちきれない。
あのキャラが登場しそうな予感も大!
「ベスト・キッド」を観て熱くなった映画ファンには間違いなくオススメのドラマだ。
『コブラ会』シーズン3、続編開始当初の面白さを失った残念な三作目
そこで、ベストキッドを見たことがない若い世代の人や、昔見たけど何となくしか覚えていないといった人でも、これから「コブラ会」を楽しんでみることが出来るように、ベストキッドのストーリーや要点などをまとめてみました。