「ベスト・キッド」シリーズのその後を描き、これまで5シーズン・50エピソードにわたって濃密な人間ドラマが繰り広げられてきた「コブラ会」。


ミゲルが通う高校のオタク組の一人だった。学校では手術の失敗でできた唇の傷をイジられる負け犬だったが、「コブラ会」で生まれ変わり、モヒカン頭で背中にタカの刺青を彫ったホークとして生まれ変わる。強さに溺れるあまり、その行動は制御が効かなくなって……。


イーグルファングカラテ. コブラ会と決別したジョニーが立ち上げた新しい団体!コブラに勝てるのはイーグルだけだ! シリーズ一覧.

ジョニーと出会ったことで、空手の才能を開花させていく「コブラ会」の一員。母親と祖母と暮らす心優しい青年だが、己の力に溺れそうなることも。ジョニーとは父子のような友情で結ばれている。ダニエルの娘サマンサと付き合うが、……。

ディミトリ()
ホークのオタク仲間だったが、「コブラ会」の門を叩くも指導についていけず。神経質で理屈っぽく根性もゼロだが、ミヤギ道に興味を持ち始めることに。

コブラ会(っていうかシルバー)のヤバさにみんな気づく勧善懲悪物として胸に来た ..

「コブラ会」の一つの魅力が、ジョニーとダニエルの下に集まる弟子たちのドラマ。個性豊かな新世代のキャラクターたちを紹介します。

シーズン2からは、憎っくき「コブラ会」の創設者クリース役のまで出演。反発しながらも、前向きに道場を再興するジョニーとダニエルの間に新たな火種をまき、シーズン3に向けてドラマを引っ掻き回していくことになります。さらに、故が演じたミヤギさんの名前や思い出の場所がニクい演出で登場。回想シーンには映画版の映像が使用されているため、あの頃の思い出がよみがえります。

アメリカン・ドラマ 第71回 “COBRA KAI”(『コブラ会』)

アイーシャ()
科学オタクで肥満体型から学校でイジメられている少女。親友だったサマンサが学校のクイーンズ集団と付き合うようになり疎遠に。「コブラ会」でイジメに負けない精神力を手にした。サマンサとも仲直りするが、ミヤギ道空手を習う彼女とは時として渡り合うことになる。

かつての主人公ダニエルも「コブラ会」の復活に対して、自らミヤギ流道場を再開してコブラ会つぶしに乗り出しますが、空手に熱中するあまり本業がおろそかになり、家庭内に微妙な空気が流れ出します。さらに、見込みをがあると空手を道に誘った新入社員のロビーは、実はジョニーの息子。やがドラマは、永遠のライバル同士の代理戦争の様相を見せていきます。

これがイチ押し、アメリカン・ドラマ 第71回 “COBRA KAI”(『コブラ会』) ..

大ヒット映画 「ベスト・キッド」(1984)の続編シリーズ。オリジナルキャストが再集結し、映画3部作の30年後を舞台に、ダニエル・ラルーソー(ラルフ・マッチオ)との勝負に敗れたジョニー・ロレンス(ウィリアム・ザブカ)がかつて所属していた空手道場“コブラ会”を復活させようと目論むさまを描く。Netflixで独占配信中。

映画やドラマの悪役たちにもそれぞれ人生があり、幸せや挫折を経験するもの。道を誤った人間に、果たして再起のチャンスは与えられるのか。単純な善悪でははかれない人間ドラマが「コブラ会」の魅力のひとつです。


コブラ会 Cobra Kai/ DLX アクションフィギュア

一方のダニエルは、ミヤギの教えを胸に自動車セールス会社で成功。テレビCMやビルボード広告でその姿を見ない日はなく、ジョニーのフラストレートションがたまるばかり。しかしある日、同じアパートに越してきた高校生ミゲルがいじめられているところに遭遇し、悪ガキどもを撃退したことから、ミゲルに空手の指導を頼まれます。一度は断るものの、ジョニーの心についた火種は、成功者としての余裕が漂うダニエルと再会したことで一気に燃え上がり、継父からの手切れ金を元手に、「コブラ会」を復活させるのです。

80年代映画「ベスト・キッド」続編が最強のワケ Netflix移籍後も人気の「コブラ会」を読み解く ..

トリー()
シーズン2で「コブラ会」の門を叩く勝ち気な不良娘。空手を通じてミゲルと仲を深めるが、サマンサとの対立が、やがて大騒動を招く。

『コブラ会』で流れる80年代音楽の選曲とクイーンが使われた意味

来たる『ベスト・キッド』イヤーを先行するのは、Netflixにて配信される「コブラ会」シーズン6。全3部構成で、パート1が2024年7月18日、パート2が11月28日より、パート3は2025年に配信予定だ。また、『ベスト・キッド』新作映画は2025年5月30日の米国公開予定で、「コブラ会」シーズン6のパート3とどちらが先になるのかは現時点で判明していない。

『コブラ会』最終シーズンの撮影をカリフォルニアで実施! | Culture

そして1作目から34年後。ドラマ「コブラ会」では、かつて指導者であるクリースの指示で卑怯な手段を使いながらもダニエルに敗れた、ジョニーの物語が描かれます。

コブラ会) 酒はナミダかタメイキか 唐詩郎 Y乙Jと唐詩郎の新規画像置き場 · ホームへ

Netflixオリジナルシリーズ「コブラ会」シーズン1~2独占配信中、2021年1月8日(金)よりシーズン3独占配信開始

【ドラマの紹介】”Yes ,SENSEI!!”『コブラ会』が最高に面白い

タイトルにもなっている「コブラ会」は、映画で元恋人を取られた腹いせにダニエルをいびっていた少年空手のチャンピオン、ジョニー・ローレンスが所属していた空手道場です。空手はあくまで防御のためとするミヤギ道空手と違い、彼らは「先に打て 強く打て 情け無用」が信条の武闘派集団。勝つためならば何でもする、何より心のあり方に重きを置くミヤギ道とは真逆の存在。ダニエルも、一度は敵の計略にはまり、コブラ会に身を寄せたこともありましたが、後に目を覚まし、ミヤギ道空手で彼らを撃退しました。

総合格闘技道場コブラ会 on Instagram • Photos and Videos

タグマッチ形式の試合を制し、次のラウンドに進むのはミヤギ道かコブラ会か? ある情報を手にして、世界が一変するほどショックを受けるダニエル。

人気ドラマシリーズ「コブラ会」国内正式ライセンス商品発売決定!

大ヒットを受けて、ミヤギの故郷・沖縄が舞台の『』(1986)、ミヤギ道との戦いで窮地に追いやられたコブラ会の復讐を描く『ベスト・キッド3/最後の挑戦』(1989)が公開。その後も映画では、女性主人公を描く第4弾と、&共演のリメイク版も製作されましたが、「コブラ会」では主に、初期三作品のその後が描かれています。

TV コブラ会 (シーズン1) (2018) 企画:ジョシュ・ヒールドキャスト:ラルフ・マッチオ.

1980年代を代表する青春カラテ映画 『』シリーズの続編ドラマ「コブラ会」。YouTubeの定額サービスで2シーズンを配信した後、Netflixで配信・シリーズ製作が継続されることになり、再び脚光を浴びています。

総合格闘技道場コブラ会 - Mma&Bjj Dojo Cobrakai,Osaka,Japan ..

また最後大乱闘始まった。笑
空手というかもう殴り合い。笑
普通にかっこいい初期の時みたいな大会してほしいのに笑まあこれはこれでアクションかっこよくて見応えはあったけど。ここまで見たらもうコブラ会好き…

『コブラ会』シーズン3、続編開始当初の面白さを失った残念な三作目

「コブラ会」のショーランナーを務めるジョシュ・ヒールドは、米にて、「コブラ会」と『ベスト・キッド』新作映画に直接的なつながりはないことを明言した。自身を含む「コブラ会」の製作メンバーは、『ベスト・キッド』の最新作には関与していないという(編注:このインタビューは「コブラ会」シーズン6の撮影中に実施された)。

『ベスト・キッド』新作映画「コブラ会」と関係なしクリエイターが言及(動画)

今、アメリカ発のテレビドラマが最高に熱い。民放系・ケーブル系に加えてストリーミング系が参戦、生き馬の目を抜く視聴率レースを日々繰り広げている。その結果、ジャンルが多岐に渡り、キャラクターが深く掘り下げられ、ストーリーが縦横無尽に展開する、とてつもなく面白いドラマが次々と誕生しているのだ。このコラムでは、そんな「勝ち組ドラマ」から厳選した、止められない作品群を紹介する。



「コブラ会」シーズン5予告編 » 動画の詳細 この動画の記事を読む

ふたつの作品にそろって出演するのが、ダニエル・ラルーソー役のラルフ・マッチオだ。「コブラ会」は映画版第1作『ベスト・キッド』(1984)の34年後を描く物語であり、『ベスト・キッド』新作映画では、2010年のリメイク版から続投するジャッキー・チェンと初共演を果たす。では、ふたつの物語はどのように関係しているのか?

Netflixは、ドラマシリーズ『コブラ会』の最終シーズンとなるシーズン6が、2024年内に配信されることを発表した。

2024年7月からの1年間は、空前の『ベスト・キッド』イヤーだ。では大人気ドラマ「コブラ会」(2018-)の完結編となるシーズン6が順次配信され、2025年夏には映画版『ベスト・キッド』シリーズの最新作も公開される。

沖縄コブラ会ツアー|NetFlixの大人気ドラマ沖縄ロケ地ツアー

“STRIKE FIRST, STRIKE HARD, NO MERCY”
―1984年12月19日、カリフォルニア州
「オールバレー地区空手トーナメント:18歳未満の部 決勝」
個人戦3連覇を狙う「コブラ会」のエース、ジョニー・ロレンス(ウィリアム・ザブカ)は、「ミヤギ道空手」所属で初出場のダニエル・ラルーソ(ラルフ・マッチオ)に屈辱の敗北を喫した。