トレチノインを増量してきていたため、がさつきがさらに顕著となる
アフターケアー用のN-トレチノインのクリームを塗った2日目頃から、塗った箇所が赤くなり痒くなったため塗るのを中止しました。塗るのをやめて3日程経ち、赤みは少しマシになりましたが、まだ痒みがあります。何か薬を塗った方がいいのでしょうか?レーザー治療後の副作用は伺っていましたが、N-トレチノインを使用した後にシミが濃くなったことが気になります。ちなみにレーザー治療を2箇所しましたが、頬の箇所はN-トレチノインの赤みが治まった後、シミは薄くなり特に問題ありません。
・ご使用中、赤み、腫れ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の症状が生じます。 □治療後の注意事項
最長となる5ヶ月のコースではミラミンを2本使用して
5ヶ月となります。
トレチノインの使用量は約3~4本となります。
私は5ヶ月のコースを選択しました。
少しでもゼオ・セラピューティックを開始される方の参考に
なればと思い、日記の一部を公開します。
特に多くの方が気にされるのが初期の1~2ヶ月の
刺激症状ですし、そこを調節して乗り越えることが
出来れば後は楽勝という方が大半です。
ミラミンの白さと一回使用量の多さにびっくり。
白さがなくなるまで塗り広げる。
しみの種類により治療法は異なりますが、ルビーレーザーもしくはトレチノイン・クリームによる治療を行っています。 ..
トレチノインは、ビタミンA誘導体の1つで、オールトランス型レチノイン酸とも言います。 私たちの皮膚は、表皮の一番深い基底層で作られ少しずつ表面に押し上げられ角質となります。その後は垢となり剥がれ落ちます。その入れ替えをターンオーバーといいますが、トレチノインは基底層に働きかけ、皮膚のターンオーバーを促進する作用を有しています。 このターンオーバーの促進で過剰なメラニンを排出し、新たな表皮を作る速度が速まることにより色素性疾患の改善と、皮膚の質感を改善させます。
トレチノインを使用すると皮膚のターンオーバーが早まるため、個人差はありますが、かさつき感、赤み、刺激などが発生する場合があります。当院では使用方法をご理解の上、0.025%(低濃度)~0.1%(高濃度)のトレチノイン外用薬を処方しております。通常は低濃度よりスタートし、高濃度へステップアップしていきます。 色素性疾患の改善にはトレチノインに合わせて後述するハイドロキノンとの併用治療を行います。
この発疹は、まぶたの周りに出現し、目の周りが腫れぼったく見えることがあります。 ..
当院でしみなどの色素性疾患に用いる主な外用薬はトレチノインとハイドロキノンです。ハイドロキノンはメラニンの産生抑制による肌の美白効能がありますが、現在あるメラニンを排出するにはトレチノインによる表皮ターンオーバー促進効果が必要になります。そのため通常はトレチノインとハイドロキノンを併用する治療をおこなって行くことが多くなります。
最短となる3ヶ月のコースでは、ミラミン1本を2.5ヶ月で
終了後はミラミックスをミラミンのかわりに1日2回使用します。
そのため約3ヶ月程度となります。トレチノインは2本程度の使用です。
トレチノインとミラミックスの残量をみてミラミックスの
外用を夜1回などと調整可能です。
トレチノインによる、しわ・たるみの治療-参考文献_美容医学への扉
栃木県宇都宮市の美容外科・美容皮膚科 共立美容外科宇都宮院。刺青(入れ墨)除去、脂肪吸引、輪郭形成、豊胸術などの本格的な美容整形手術から二重まぶた、プチ整形、医療レーザー脱毛、美肌治療まで行える栃木県内唯一の総合美容クリニックです。
治療前、顔全体のシミやくすみ、鼻や頬の毛穴の拡大が目立ちます
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約1週間後、表皮が剥離されています。
特に口回りは剥離しやすいので、トレチノインの量を減らして塗るように指導する場合も多い部位です。
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約2週間後、剥離の程度が強かったのでトレチノインの量を減らして剥離を少し抑えました
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約3週間後です。この時点でもシミがほとんど目立たなくなる、毛穴も引き締まっています。
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約4週間後です。最後の週なので少しトレチノインを増やして塗っていた、との事で剥離がまた多くなっています。
これでトレチノインの塗布は終了してアフターケアに移りました。
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約6週間です。
剥離による皮膚の赤みも全く無くなり透明感のある皮膚になりました。
トレチノイン; 光治療・ダーマローラー; フォトフェイシャル ..
レーザー治療ではなく、トレチノイン酸治療(オバジニュダーム、現在はゼオスキンヘルス)を行った方です。シミが無くなり、肌に透明感が出ています。治療開始後6週間です。
トレチノインは表皮内のメラニンを強力に取り除きますが、刺激が強く、炎症や ..
トレチノインやハイドロキノンは光や熱に弱く、劣化が早い薬剤のため密封して冷蔵庫に保管しなるべく早くご使用ください。薬剤を塗布した部位は、角質の剥脱が起こるため一時的にバリアー機能が弱くなっています。この間は日焼け止めを必ずご使用いただき、しっかり紫外線を遮断してください。ハイドロキノンにアレルギーをお持ちの方はご使用になれません。
トレチノイン治療(ゼオスキンヘルス)約1週間後、表皮が剥離されています。特に ..
当院のトレチノインは0.025%、0.05%、0.1%ともに1本20gで
使用量は個人差が大きいのですが、平均すると1日1回夜に
ミラミックスと混ぜての使用で約1.5ヶ月持つ目安です。
ハイドロキノントレチノイン · ボトックス · マイクロボトックス · ヒアルロン酸 ..
妊婦に対してはトレチノインの外用薬治療の安全性は立証されておりませんので、妊婦及び出産計画のある方はトレチノインのご使用は避けてください。
汗管腫(かんかんしゅ)はAgnes(アグネス)で治療が可能です
左上:治療前です。
右上:照射直後はシミの部分の皮膚が脱色されて白くなります。入りが白いのは15~20分程度です。少し盛り上がったカサブタとなります。
左下:白くなった部分は最終的には黒っぽいカサブタとなります。治療前のシミよりは目立つ状態が約1週間続きますが、洗顔等は可能です。
右下:照射後1週間でカサブタが剥けた状態です。シミの部分は100%無くなっています。カサブタが剥けてしばらくは多少皮膚の赤みが残ります。
当院では日帰り手術の可能な、まゆのさがり、うわまぶた、したまぶたのさがりに対し、治療を行います。 ..
使用量は未だ同じ程度。
皮が剥けた後の皮膚はすべすべ感が感じられる。
部分的に皮剥けは残る
ピーリングをした後のような皮膚表面の触感。
夜からはトレチノインの量を増やしてゆく(1/2を目安)
*以後、少しずつ1:1を目標に増やしてゆく予定
ニキビ治療 (イソトレチノイン)– Acne Treatment Isotretinoin
ましてや塗り薬に至ってはなかなか効くものがなく、欧米では数十年前に姿を消してしまった薬が、今なお日本では処方されています。 欧米で特効薬としてニキビ治療の第一選択となっているトレチノインでさえ日本では未だに認可されていません。 欧米に比べ、日本はニキビ治療においては数十年遅れていると言わざるを得ません。
ニキビにはさまざまな種類があり、初期症状では毛穴が詰まったような白いもの、進行して炎症が起こり赤く腫れ ..
左上:このように大きな複数個のシミでも一度に治療が可能です。
右上:照射直後は白っぽくなりますが15~20分で白さは消えてカサブタ状態となります。
左下:照射後1週間でカサブタが剥けた状態です。非常にきれいで少し赤みがあります。
右下:治療後1ヶ月の状態です。赤みも消えています。大きなシミはきれいになりましたが、顔全体には細かいシミが数多く残っています。このようなシミに対してはレーザーではなくフォトプラスが有効です。
トレチノインの一時的なニキビの増加ですが、だいたいどれくらいの期間続くのでしょうか? ..
実際に瞼を開ける時に重さや引っかかりを感じる。
眼・口周囲ならびに下顎から頸部上方まではすでに
トレチノインも外用(頬などよりは薄めを意識はしている)
しているが、明日からはまぶたはしばらく避けることにしよう。
・・・トレチノインを使った治療をおすすめします。
トレチノインは、下記のような効果があります。
○シミを薄くする
○古い角質を剥がす
○真皮内でコラーゲンやエラスチンの分泌を高める
このことにより、皮膚にハリが生まれたり、小ジワを改善する効果が得られます。
皮膚がターンオーバーをするまで約4週間ほどかかるといわれていますが、トレチノインを使用した場合、約2週間で表皮が置き換えられると言われています。
また、皮脂腺の働きを鈍らせて皮脂の分泌を抑えることにより、ニキビの改善に対する効果も期待できます。
まぶたが腫れてしまう原因は様々です。一例を挙げると
ミラミンは1日2回の全顔への外用で、1本で約2.5ヶ月持つ容量。
ミラミックスは1日1回夜に全顔に、トレチノインと混ぜて
使用しますが約5ヶ月持つ容量です。
少しずつトレチノインの量を増量してゆこう。
当院では以上の点をふまえ、最高の治療を希望される方・今まで治療を行ってきたが良くならない方など、保険外治療として様々な治療を行うことができます。 (もちろん保険内でも、その範囲内で最高の治療を行います。)
しかしながら、ニキビはあくまで美容的な見地からの治療になりますので、通院回数やダウンタイムの有無や費用などを考慮した上で、最終的には患者さまに治療法を選んで頂く形となります。
手術当日にまぶたが腫れていると何が不都合になるのでしょうか?
トレチノインは、ビタミンAの仲間で日本では保険の適応になっていませんが、アメリカではニキビの治療薬としては非常 にポピュラーな薬です。 ビタミンAは基本的に皮膚表皮の一番奥 の細胞に働いてこれを活性化し、成長を促します。 この結果、強制的に皮膚表面の代謝のサイクルがはやまり、ケミカルピ-リングなどと同様、毛穴のつまりを防ぎ ニキビを治していきます。 強制的に代謝を早める為に、皮膚が継続的にぽろぽろとむけたり、皮膚が少し炎症を起こして少し赤くなったり、 使用開始直後はちょっとしみたり痛みをともなったりしますが、徐々に赤みや痛みはおさまり、表皮だけが継続的にむけるようになっていきます。
ただし、ご使用開始後は定期的な経過診察が必要となりますが、慣れてくればお薬さえあれば基本的に自宅で自分でコントロールできるホームケアアイテムです。
手術当日にまぶたが腫れないように出来る対策としては
ビタミンA(レチノール)の誘導体で、
生理活性はビタミンAの約300倍であり、ビタミンA類の生理活性の本体そのものです。
このレチノイン酸は、誰でも血液中にごく微量流れているものですから、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起 こすことはありません。
トレチノインは米国では、しわ、ニキビの治療医薬品としてFDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。 当院では米国の製品にさらに改良を加えたものを処方しています。
まぶたが腫れていても手術は出来る?
形成外科では保険診療以外に自由診療も行っています。ケガや事故、がんなどの病気が原因の変形や異常なら保険診療の対象となります。
一方、一重まぶた、加齢によるシミ・たるみなど、「病気とはいえない外面的の問題」を改善することで患者様の生活の質(QOL)を向上させるのが美容診療の目的です。そのため、自費診療となります。
・今度、結婚式のパーティがあるけどキレイな二重まぶたにしたい…
・シミを隠すのに毎朝の化粧が大変…
日常生活の中で治したい"きっかけ"は皆様持っておられることでしょう。しかし、「美容外科ってウサン臭くて怖そう」、「失敗したらどうしよう」…昨今のマスコミに登場する美容外科記事は華やかな反面、何か秘密めいた暗い雰囲気が強調されています。