「HiGH&LOW」生コンクリートを流し込まれるコブラのモノマネ
岩田と対峙シーンのあるは「顔が近づくんだけれど、かわいい。ここのところ番宣なんかで一緒にいたので、だいぶかわいさに慣れてきた」とにっこり。は「鉄パイプで(岩田を)殴るシーンがあるけれど、1ミリも当たっていないですからね」と会場に集まった岩田ファンへ向けてアピールすると、岩田も生コンクリートのシーンについて「ごま豆腐なので」と告白。から「それ観る前に言っちゃダメなやつ」とつっこまれたが、「美味しいなと思った」と付け足して笑わせた。
「HiGH&LOW」の映画シリーズ最終章となる同作は、SWORDのメンバーや雨宮兄弟らが、九龍グループとの最後の闘いに挑むさまを描く。
久保茂昭監督は「僕は本当にコブラ(岩田)と琥珀()がすごく大好きで…」と話したところで、感極まり涙。シリーズを振り返ったAKIRAは「監督の涙が語っているように、これだけの大作を3年続けるのは、いろんな方の支えがないとたどり着かなかった」と感謝を込め、「僕も感慨深いものがある。自分も成長できた作品」と胸を張った。
そのほか、、、、、、、、、、企画プロデューサーのEXILE HIRO、中茎強監督、脚本の氏が出席した。
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コブラ、スモーキーが窮地に?映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3
ーー「ハイローっぽさ」と呼ぶべきものを、作り手側全体が共有しているんですね。例えばコブラの拷問シーンで生コンを飲まれそうになるというくだりも、受け取り方によってはとても衝撃的だと思います。
岩田演じるコブラと至近距離で対峙するシーンのあった岩城は「顔が近くて、かわいいーと思って。でもここのところは番宣とかでけっこうずっと一緒にいたので、だいぶかわいさに慣れてきました」と溺愛ぶりを見せる。加藤は「コブラとの強烈なシーンがあるので先に言っておきます。鉄パイプで殴るシーンは、1mmも当たってないですからね!」とファンに向けて安全な撮影であることを説明。その流れで岩田は、予告編にも収められていたコブラが生コンクリートを飲まされる拷問シーンについて「あれゴマ豆腐なんで、ご安心を。おいしいなと思った」とニッコリ暴露する。TAKAHIROは慌てて「それ、観る前に言っちゃダメなやつ! ゴマ豆腐なんだと思って観ちゃうから」とツッコんだ。
「HiGH&LOW」生コンはゴマ豆腐!岩田剛典が「おいしかった」
平沼:そこは「まずそうなスムージーだな」っていう言葉を入れることでハイローっぽくしたんですよ。本当なら『新しき世界』の冒頭じゃないですけど、生コンを飲まされて殺されて海に沈められるようなものじゃないですか。そこにある種の防波堤みたいなものを作っていたんです。