アメリカン・ドラマ 第71回 “COBRA KAI”(『コブラ会』)
この1で登場するジョニーのコブラ会の仲間も実はドラマ「コブラ会」に登場したりして、観ておかないといけない作品に間違いないです。まさに、30年越しの同窓会のような瞬間が訪れます。「まさか、まさか、あの人か!!」という感動や、あの場面か!あの車か!といったツボにはまる場面が満載ですので、必ずやチェックして欲しい作品。しかも、俳優を皆さんが続けていたからこそ、起こり得たシーン。今は違う人もいるかもですが、ジョニーが俳優業を続けていたからこそ、出会えたシーンなのです。そう思うと、同じAtorとしてもぐっとくるのです。
日本映像翻訳アカデミーは、ドラマや映画などの映像や動画の字幕翻訳・吹き替え翻訳をする映像翻訳者/翻訳家になるための翻訳学校です。
そして今日は、本当の話が始まったばかりの衝撃的なコブラカイの瞬間トップ10のためのピックをカウントダウンしています。
これは今の40代、50代はかなり熱く思い出す名作ではないでしょうか?妻は観たことがなかったので、改めて一緒に観ました。観終わった後には、「ダニエルさん・・・」とミヤギさんのようについつい口にしてしまうこと間違いなし(個人差あり)。このblogで、主役のダニエル・ラルーソーのことを「ダニエルさん」と私が記述するのは、ミヤギさんの影響です(笑)
ドラマ「コブラ会」でも何度も登場する、ベスト・キッドのラストの鶴の舞キック!その練習風景もまた見物です。朝日が照り返す海をオール背景にして、船の後ろに立って型をトレーニングするシーンもまた最高です。
『コブラ会』(コブラかい、Cobra Kai)は、2018年から配信されているアメリカ ..
何度も流れるあの空手大会のシーン(正直、見飽きるほど何度も出てきます)ミヤギさんにもらった車、ミヤギさんの家、ミヤギさんの勲章、あのトレーニング、あの台詞、あの場所、あのハロウィンの衣装(笑)・・・そして、アリ。既に現在40代や50代の経験として何だか映画「ベスト・キッド」が残っているなら尚更熱いこと間違いなし。
この「コブラ会」を存分に楽しむためにも、これまでの映画を観ておくことをお勧めします。
ジョニーの生い立ち、息子ロビーへの思い、ミゲルとの絆、隠れていた素朴さや優しさ、昔のコブラ会仲間との友情、新たな恋、人としての成長が綴られ、回を追うごとにジョニーという男のキャラが厚みを増していく。一方、人生の師ミスター・ミヤギを失ったダニエルも、ヒーローとは程遠い欠点と悩みを抱える等身大の中年男として描かれる。
『コブラ会』というタイトルは思いっきりダサいが、ウケを狙ったわけではない。コブラ会はジョニーの生きがい、人生、存在価値そのものなのだ。パソコンも使えないオールドスクールのジョニーのショボさを笑いながら、彼の人生を掘り下げていく脚本は、ヴィヴィッドでバランス感覚が絶妙だ。
Netflixで英語学習「コブラ会」のセリフが脳にこびりつく!
さらに、ミゲルとサムが恋人同士、ダニエルとロビーが師弟関係、サムとロビーが兄弟弟子、サム&ミゲル&ロビーが三角関係という構図は、面白すぎて目が離せない。
大好きになり宝物のように心に残る作品!
“Cobra Kai”はオリジナル版への敬愛に溢れ、回想シーンでは『ベスト・キッド』のクリップが極めて効果的に使われる。34年後を描く続編に同じ主演アクター2人を起用し、悪役を主役に置き換えるというアイディアも秀逸だ。
シーズン1の最終話で活写される白熱の空手トーナメントは、オリジナル版のシークエンスを逆手に取った見事な構成になっている。(ティーンエイジャーの大会が、防具なしでフルコンタクトって現実にはありえないけど…。)
まずは日本語や日本語字幕で見て見よう! その後に英語&英語字幕や、
ジョニーの一番弟子となるミゲルを演じたショロ・マリデュエニャ、ジョニーの息子ロビー役のタナー・ブキャナン、ダニエルのキュートな娘サムを演じたメアリー・マウサーの3人が、堅実な演技と達者なマーシャルアーツのスキルで2人のオジサン俳優を盛り上げる。
シーズン2では、マーティン・コーブが極悪非情のコブラ会創設者ジョン・クリース役で復活、またペイトン・リストが演じる女拳士トリーが参戦する。
ミヤギさんの為の物語。で、ミヤギさんの演技がいいんです。ただ脚本や日本の設定が酷いのです。。。だからこそ、ミヤギさん役のパット・モリタはどんな環境だろうとのめり込む演技をする方だなぁと感服するのです。
空手大会の直後の重要なコブラ会のシーン以外は、ほとんど不要とも個人的には言えるかもです。時代考証とか全くしていないイメージ日本の世界。脚本も低レベル。前髪が邪魔過ぎて突っ込みたい女優さんのヘアメイク。台風来るなんて知らなかったし、台風ならある程度の予想を持って対策しておいてよ、と思ってしまう。台風の中、ホントにとどめを刺すと思ったのか?ラストは、でんでん太鼓みんな持ってたの?知らなかったよ、なぜ?っていう。とにかく観ないとこのツッコミが伝わらないと思いますので、ぜひです。
でんでん太鼓の必殺技はアップで、どんな技なのか全体像を一切見せない演出。カットせざるを得なかなったのか(笑)
コブラ会」を復活させます。中年ジョニーは80年代から時間が止まって ..
ダニエルにとってコブラ会は今も「悪の帝国」で、これは看過できない。ジョニーとダニエルは34年ぶりに対立する!
私の場合はリスニングより字幕を読むこと、リーディングに集中しています。
学校での格闘シーンのアクションの一手一手数えたらかなりの数!正直ここまでやり合うなんて想像していなかったのですが、もう面白いし、ヒヤッとするし。コブラ会ジョニー派のミゲルの気持ちの隙に、ジョニーの息子ロビーの・・・!!
とにかく衝撃的なラストでした・・・。ちょっとゾッとしてしまうのです。
映画『ベスト・キッド』の30年後を描くドラマ『Cobra Kai ..
ジョニーとダニエルさんが、敵対しながらも、同じ車で音楽に合わせて首でリズムを取ったり、最後にはお酒を飲みに行くシーン。もう、笑いが止まらなかった・・・。この脚本、秀逸な絡め方を短い時間でしていくんです。例えるなら、映画「ロッキー3」のアポロとロッキー。或いは、映画「ルパン三世カリオストロの城」で、ルパンと銭形警部が一瞬タッグを組むような瞬間の面白さ(笑)峰不二子はいませんが、ダニエルの奥さんやミゲルの母がまたいい感じの役割を担っているのです。
)て10秒戻ししたわw 英語字幕出してみたら Is this a pillow to soften the blow
ジョニーは34年前の屈辱を未だに引きずっている。あの試合で人生が一変してしまった。街中に立つ「ラルーソ・オート」の大看板やテレビのCMでダニエルの顔を見るたびに、恨み辛みが沸々と湧き上がる。
遂に自己憐憫に我慢できなくなったジョニーは、一念発起して空手道場「コブラ会」を復活させる。生徒はとりあえずミゲルだけだ。
ベスト・キッド続編ドラマ「コブラ会」に日本人俳優・北村昭博が出演!
ある夜ジョニーがミニマートの前で夕食のピザをかじっていると、顔見知りの若者ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)が不良グループに絡まれ始めた。見て見ぬふりをするジョニー。だがいじめは暴力にエスカレートしていく。ジョニーは仕方なく不良たちを撃退してミゲルを助ける。酔っ払いのさび付いた空手でも、素人相手なら勝負にならない。
ミゲルは感激してジョニーに空手を教えて欲しいと頼み込むが、ジョニーは相手にしない。
待ちに待った「コブラ会」のシリーズ完結編となるシーズン6は3つのパートで構成されることに。そのパート1が遂にNetflixで配信されます!
オジサン俳優2人は、50歳を超えてもう一花咲かせた!
ウィリアム・ザブカは映画デビュー作でジョニー・ロレンス役を引き当て、『ベスト・キッド2』(1986)にも出演したが、その後は鳴かず飛ばず。わずかに‘80年代の傑作ドラマ”The Equalizer”(デンゼル・ワシントン主演『イコライザー』の原作)で、主人公ロバート・マッコールの息子を演じたくらいだ。現在54歳だがいい年の取り方をしていてカッコよく、本作の成功はザブカの魅力に負う部分が多い。
彼の所属していたKARATE(あえて漢字で空手とは書かない)チームの名前が「コブラ会」だったのである。 ベスト・キッド (字幕版).
50代になった今もダニエルの人生は絶好調だ。街の名士になり、経営する自動車ディーラー「ラルーソ・オート」は繁盛している。ダニエルは共同経営者で才色兼備の妻アマンダ、美しいティーンエイジャーの娘サム(メアリー・マウサー)、ゲームおたくの息子アンソニーと豪邸に住んでいる。
日本語字幕対応。 映画『ベスト・キッド』に登場する空手道場 ..
“STRIKE FIRST, STRIKE HARD, NO MERCY”
―1984年12月19日、カリフォルニア州
「オールバレー地区空手トーナメント:18歳未満の部 決勝」
個人戦3連覇を狙う「コブラ会」のエース、ジョニー・ロレンス(ウィリアム・ザブカ)は、「ミヤギ道空手」所属で初出場のダニエル・ラルーソ(ラルフ・マッチオ)に屈辱の敗北を喫した。
第43回 ベスト・キッド(1984 米)|阿愛@BL的映画レビュー
シーズン1-5、ミヤギさんのお墓でダニエルが会話するシーン。ミヤギさんが登場するのです(フラッシュバックです)。そのバランスについて語るシーンから急にすべて持っていかれた・・・。心が一気に動き出しました。それまでは面白いなぁ、懐かしいなぁと思いながら鑑賞していのですが、この瞬間に私の心が揺れてしまったのです。そして、あのバンダナを付ける大人のダニエルさんを観て、思わず涙が出てしまった。自分の中に「ベストキッド」という映画がしっかりと刷り込まれていることを知った。そこからは、もう、のめり込みました。
コブラ会』のダニエルさんの永遠のライバル、ジョニー・ロレンスのフェイバリット ..
“Cobra Kai”は、負け犬ジョニーの34年後の人生を笑いと感動で描く『ベスト・キッド』の続編ドラマ。
『ベスト・キッド』未経験の人も楽しめる、宝物のように心に残る作品なのだ!
カリフォルニアに引っ越して来たダニエルは、不良グループコブラ会に付け狙われ、怪我だらけの毎日。 ..
あの『ベスト・キッド』の後日譚がドラマになった!!!
まず、本稿末尾の動画<今月のおまけ>を観て欲しい。‘84年の大ヒット作『ベスト・キッド』からのクリップで、冒頭と最後のシーンで戦っているのがダニエルとジョニー。ブロンドのイケメンが悪役のジョニーだ。
タイトルが「コブラ会」ですのでコブラ会のストーリーになりますが ..
この面白さは、悪役の目線から語り始めており、ジョニーはジョニーの出会いの中で一生懸命生きていたということ。ダニエルさんとの最初の出会いやダニエルの態度も含め、ジョニーの目線から見直すと新鮮。元々ダニエルさんをいじめるという意味ではなく、元彼女アリとの会話を邪魔する知らない男でしかない。よくよく考えたらとても迷惑な話。お互いに暴力は良くないですが・・・。ジョニーの知られざる子ども時代も明らかになっていくと、彼の弱さ、寂しさ、その原点。それがとても人間味を表してくれるんです。彼が、あのコブラ会道場主の非情な男、クリースに惹かれていった過程も垣間見れるのです。
(2010)/字幕【ジェイデン・スミス+ジャッキー・チェン】]字幕/ ..
今、アメリカ発のテレビドラマが最高に熱い。民放系・ケーブル系に加えてストリーミング系が参戦、生き馬の目を抜く視聴率レースを日々繰り広げている。その結果、ジャンルが多岐に渡り、キャラクターが深く掘り下げられ、ストーリーが縦横無尽に展開する、とてつもなく面白いドラマが次々と誕生しているのだ。このコラムでは、そんな「勝ち組ドラマ」から厳選した、止められない作品群を紹介する。
カリフォルニアに引っ越して来たダニエルは、不良グループ“コブラ会”に付け狙われ、怪我だらけの毎日。
登場した彼女、実は物語とそんなに関係ないやん・・・。何だったの?必要だったのか?と思わせる脚本。ただし、ダニエルさんのキャラに拍車がかかるのがいい。ミヤギさんのためだと思って何も相談せずに、常に行動して結果悪い方向に行く。セオリーではあるが、かなり度が越えている。そして、クリースの悪としての小ささ、「コブラ会」の危険さを伝えるうえでは面白いかも知れません。悪役の度を超えた行動っぷり(笑)ちょっと残念さはあるが、空手が観たいお客様としては、後半は楽しくなっていくと思います。ドラマ「コブラ会」でどうしてダニエルさんが空手大会への「コブラ会」復帰を否定し続けたのかは、ここに理由があります。