一般名:イソトレチノイン(ISOTRETINOIN)カプセル 10mg、20mg
ニキビ跡のクレーター(凹み)については、真皮という皮膚の深い部分に瘢痕組織(傷痕)が出来てしまっているため、イソトレチノインの効果は期待できません。
また、ニキビでお悩みの方、当院へのご相談をお待ちしております。
イソトレチノインは、皮膚のターンオーバーを亢進する作用があり、新しい肌に置き換わるスピードが速くなります。そのため、ニキビ跡の紅斑(赤み)を改善させる効果が期待できます。
イソトレチノインによるニキビの治療では、適切な用量を使うことで1クール(約6ヶ月間)で98%の患者さんが治癒、または改善します。現存する全世界で処方されているニキビの治療薬として、最も効果が高く再発率が低い薬剤とされています。
以下の方は「イソトレチノイン内服によるニキビ治療」を受けることができません。
当院では、医師全員がイソトレチノイン治療に精通しており、下記の事項を習熟しています。
イソトレチノイン内服中は肌が乾燥するため、保湿が重要です。当院でイソトレチノインを内服中の方は、処方後2カ月以内は一部のを割引価格で購入できるようになりました。詳しくは院内の資料をご覧ください。
当院では、イタリアRecordati社のアクネトレント®を処方しています。
適切な治療を行なえば、ニキビを治すことは難しいことではありません。しかし、ニキビ跡は一生残ってしまうため、早期にニキビ治療を行うことが大切です。 ニキビの早期治療により、ケロイドや瘢痕を防ぐことができます。
この症例のケースのように、長期間ニキビが繰り返し出来続けていると、必ずニキビ跡が残ってしまいます。
イソトレチノインは、1ヶ月後に皮脂が減ってきたことを実感できます。
正社員
ご要望の方は勤務日数や時間帯なども相談可能です。
※試用期間3ヶ月
初診時にイソトレチノインはニキビ治療薬であって、ニキビ跡を改善させる効果は少ないことを説明をしていますが、実際には肌のターンオーバーを亢進させる作用があるため、ニキビ跡の赤みも改善させる効果が期待できます。
イソトレチノインは、どのような機序でニキビを治すのでしょうか?
頭皮の中~うなじ~背中~腰まで、全体に赤いニキビ(丘疹と結節)と膿をもった白いニキビ(膿疱)を認めます。長年繰り返していたため、赤や赤黒いニキビ跡の色素沈着が多数残っています。
イソトレチノインの副作用として、主に以下のようなものがあげられます。
ニキビの一時的な初期悪化を嫌がる患者さんもいますが、最初に説明しているため、途中で治療を中断する患者さんはほとんどいません。症例の方も治療に前向きであったために、ニキビを治癒させることができました。
では逆に、イソトレチノインが飲めない方はどんな人なのでしょうか?
この患者のケースのように、イソトレチノインによる改善が乏しい場合、薬の量を増量していく必要があります。
イソトレチノインの詳しい注意事項や副作用については、をご覧ください。
■施術範囲
太もも・ひざ
女性:フルバック型のショーツで離れる範囲からひざまで
男性:トランクス型のパンツまで隠れる範囲からひざまで
■女性は女性看護師が行います
ニキビが改善してからも、再発を防ぐために治療を継続する必要があります。
3ヶ月後の改善も乏しかったため、さらにイソトレチノインを増量し、5ヶ月目で赤い炎症性のニキビも膿を持った白ニキビも消失しました。ただ、ニキビ跡の凹みは一度出来てしまうと一生残ってしまうため、残存しています。
ニキビに悩んでいる方やイソトレチノインが気になる方はお気軽にご相談ください。
■施術範囲
ひざ含めてつま先まで
■女性は女性看護師が行います。
イソトレチノインの服用期間は、絶対に妊娠しないようにしてください。
■施術範囲
ひじ含めて手の甲と指
■女性は女性看護師が行います。
20代男性、イソトレチノイン投与開始から6ヶ月後の症例です。
■施術範囲
肋骨の一番下~パンツの上ライン
※肋骨がない範囲となります
■女性は女性看護師が行います
上記で解説したように、イソトレチノインは妊娠中の人は服用できません。
治療開始1ヶ月後に、膿を持ったニキビが多数出現し、悪化の程度がひどかったため、イソトレチノインを増量しました。
当院では、次のイソトレチノイン内服治療薬を取り扱っています。
【過去の治療歴】市販のニキビ治療薬(複数種類)、ピーリング石鹸、ビタミン剤、抗生物質(セフロキシム、ロキシスロマイシン)、漢方薬(桂枝茯苓丸加ヨクイニン、当帰芍薬散、荊芥連翹湯)、外用剤(アクアチムクリーム、ダラシンローション、ディフェリンゲル、ベピオゲル)、光治療(クリアタッチ)
ニキビ痕までしっかり治したい患者様もいれば、そこまでは気にされない方も、、、
■施術範囲
トランクス型のパンツで隠れる範囲
■不正性器出血、性病に罹患している期間は施術不可
■施術は男性看護師が行います。
イソトレチノインはこのようなニキビに悩む方におすすめの治療薬です。
市販のニキビ治療薬やピーリング石鹸、保険診療の抗生物質、ビタミン剤、漢方薬、ディフェリンゲルやベピオゲルなどの外用剤、クリアタッチ(光治療)など、さまざまな治療を受けてきましたが、治らないため当院を受診しました。
・以下の方は、イソトレチノインの治療は避けていただいています。
■施術範囲
フルバック型のショーツで隠れる範囲
■生理期間中や不正性器出血、性病に罹患している期間は施術不可
■施術は女性看護師が行います。
イソトレチノインによるニキビ治療と、とによるスキンケアを行いました。
■施術範囲
肛門周囲
■生理期間中や不正性器出血、性病に罹患している期間は施術不可
■施術範囲は、必ず照射前に看護師と一緒に確認をお願いします。照射してほしくない範囲がある場合は、その部位だけ照射しないことも可能です。
■剃毛する範囲が不明な場合、全範囲を剃毛をお願いします。
■施術は女性看護師が行います。
■施術範囲鼻下・口周り(マリオネットライン内側)・あご(フェイスラインまで)
20代男性の方です。7年前よりニキビができ始め、4年前から現在にかけて顔全体に丘疹、膿疱(白ニキビ)が多発するようになりました。
イソトレチノイン治療と併せて、サリチル酸マクロゴールピーリングを開始しました。
10代の男性の方です。16歳から近医の皮膚科に数年間通院して保険治療を継続しており、抗生物質をトータルで2,3年間処方されて飲んでいましたが、改善せず当院を受診されました。
飲むニキビ薬「イソトレチノイン」は怖い?副作用や服用時の注意点
■施術範囲
女性器とその周囲
■生理期間中や不正性器出血、性病に罹患している期間は施術不可
■施術範囲は、必ず照射前に看護師と一緒に確認をお願いします。照射してほしくない範囲がある場合は、その部位だけ照射しないことも可能です。
■剃毛する範囲が不明な場合、全範囲を剃毛をお願いします。
■施術は女性看護師が行います
イソトレチノイン(自費ニキビ治療) | 渋谷スクランブル皮膚科
増悪した場合は、なるべくニキビに刺激を与えないようにし、そのままお薬を継続して頂きます。また、症状が重度の場合は、抗生剤などを処方することもありますが、ほとんどの患者さんが当院に来院する前に、長期間、複数の抗生物質を飲んでおり、耐性菌などの問題もあって効果が出ないケースも多くあります。
アルコールとの相互作用はありませんので、一緒に飲んでも大丈夫ですが、薬を飲む際は水で飲んでください。
米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国で承認されています。胎児の催奇形性、鬱、精神病などの精神疾患の副作用も報告されています。