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ASDNではマスタングの全グレードを扱っており(MTモデル含む)、日本のディーラーでは購入できない仕様が手に入る(たとえばコンバーチブルのMTモデルとか)。しかも安価にだ。さらに全国ネットワークを構築しているから、メンテナンスや保証体制にも心配はいらない。
で、そうした状況下でさらにお得なパッケージモデルとして設定されているのが「SSコブラパッケージ」である。
このパッケージは、フロントエアダム+リップスポイラー、サイドスカート、リアディフューザー、リアスポイラーが装着され、スペシャルレザーシートがセットとなったASDNオリジナルモデル。今回は新たに設定された19インチのSSコブラパッケージのメッシュホイールを履くなど(当初は20インチ設定だった)、購入時にいろいろセレクトできるのがポイントでもある。
たとえば、あえて一番安いベースグレードをチョイス、それを「SSコブラパッケージ」仕様にするなどして、好みのモデルが作れるといった利点がある。
それでいて、日本の正規ディーラーモデルよりもお得であり、オリジナル仕様として一線を画すことができるのだから嬉しい。
タミヤ 1/24 フォードマスタングGTコンバーチブルとコブラR 2台
「マスタング」というネーミングは日本でも非常に有名である。「クルマは日本車と決めていて、セルシオかクラウンしか知らなくても、マスタングという名前だけは知っている」という諸先輩を筆者は数多く知っている。
その名前を知るきっかけとなったのは、ドラマかもしれないし、はたまた映画かもしれない。それらがどこの国のものにせよ、マスタングに限っては、悪いイメージで描かれたモノはないはずだ。常にファッショナブルで力強く、頼りになる存在。
実際のデザインの好き嫌いは別として、イメージとしてはそんな感じである。カマロといえば「硬派な男」を連想させるのに、マスタングと聞けば「お洒落な人」をイメージしてしまうのは、こういった事実が原因である。
日本ではフォードよりもシボレーの方が名の通りがいいが、マスタングのイメージが浸透している理由は、何よりメディアに登場する機会が多かったからであろう。
93年に登場した5代目マスタングは、そんなイメージをもとにアメ車ファンのみならず、アメ車に無知であった老若男女を一斉に取り込むことに成功している。ポニーと呼ばれるコンパクトなボディを先祖代々採用してきたマスタングは、日本の道路事情においてはジャストサイズだ。しかもセンスの良さを感じさせるお洒落なボディデザイン。
この年代のマスタングに搭載される3.8リッターV6ユニットでも、アクセルを床まで踏み込めば十分すぎるほどの加速を味わうことができ、もっと強力なトルクを求めるマニアには4.6リッターのV8ユニットを搭載したGTが存在する。他メーカーに比べて廉価なコンバーチブルが用意されているのもマスタング全体のイメージアップに貢献している。
チャレンジャーもいいですが、クラッシックカーも最高イタリア車とアメ車大好きです笑1966年式マスタングコンバーチブル
絶版 初版品 タミヤ 1/24 フォード・マスタング GT コンバーチブルのサムネイル
グーネット中古車ではフォード マスタングの中古車情報を195台掲載しています。
車両価格は44.8万円~2850万円、最も掲載の多いボディーカラーはブラックで61台となっています。
フォード マスタング コンバーチブルのみの車両価格は158万円~880万円で総合評価は3.9レビュー件数は25になります。(2025.02.11)
フォードの「マスタング」は、1964年に初登場したアメリカンスペシャリティカーのシンボルであるロングノーズ&ショートデッキを備えた自動車です。なお、この車両の車名は、アメリカの中西部に生息していた野生馬が由来となっています。「所有することそのものがファッショナブルで、楽しい走りを持ち合わせたコンパクトな2ドア」をコンセプトに、主にベビーブーマー世代をターゲットとして開発されました。ボディタイプについては、初代モデルから一貫して4人または5人乗り2ドアクーペをラインナップしています。また、2007年に6代目モデルをベースとして、光岡自動車が「ガリューコンバーチブル」を生産・発売しています。2014年4月発売モデルのグレードについては、「V8 GTコンバーチブル プレミアム」「V8 GTクーペ プレミアム」「V6 クーペ プレミアム」などがラインナップしています。ESC(横滑り防止装置)、運転席・助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)を全車に設定し、安全・安心の装備が充実しています。また、ボディーカラーについては「スターリンググレー」「レースレッド」などを用意しています。なお、全モデル左ハンドルのみの設定となっています。そして、2014年11月発売モデルでは、マスタングが誕生してから50年目を迎えるメモリーイヤーを記念した限定モデル「50イヤーズ エディション」が設定されています。このモデルは、内外装に50周年を記念したエンブレムがあしらわれ、ブラックの塗装が施された5本スポークで大径サイズの19インチアルミホイールが装備されています。また、リアに独立懸架式のサスペンションを設定したことで、乗り心地が向上し、荷室スペースが拡大されています。※記載の文章は、2018年10月時点の情報です。
耳も遠くなった後期高齢者にはピッタリのACコブラ427 コンバーチブル7ℓ.
シェルビー・マスタングはレアだが、このGT350コブラコンバーチブルは1968年型は404台のみと超レアだ。1968年型ではファクトリー302V8から289立方インチのV8エンジンが搭載されている。アグレッシブなファイバーグラス製のフロント部とリア部のインスツルメントパネルに1965年サンダーバードの水平テールライト、グリルマウント式ハイビームは、今日のシェルビー・マスタングにも続くクラシックなシェルビーのデザインである。4速マニュアル・トランスミッション、ファクトリーエアコン、ダッシュボードにはキャロル氏自身のサインが入ったこの一台は、他とはひと味違うことがお分かりいただけるだろう。
撮影車輌は、2014年型マスタングV6コンバーチブルをベースにSSコブラパッケージを装着したモデル。ASDNのオリジナルLEDウインカー内蔵可倒式ドアミラーと本国仕様に準じたオリジナルLEDテールライトを装備した基本モデルであり、車高等もノーマルではある。
だが、同パッケージにはローダウンサスキット、パンハードバー、車高調キットといったオプションパーツが多数用意されているので、今後ここからさらに自分好みのシルエットや性能を追求することも可能である。
V6モデルとはいえ、現行のマスタングともなれば動力性能に不満はまったくない。だからこそ、自分仕様のカタチを作り出すことで、長く楽しめることができるだろう。ちなみにV6モデルは前4リッターSOHCから3.7リッターDOHCに排気量を縮小するもエンジンパワーは210hpから305hpへアップしている。つまり、旧時代のV8が発生していたパワーを凌駕しているのである。
SSコブラパッケージ仕様となったこのV6コンバーチブルは、V6っぽさ(=格下感)が全くなく、迫力に包まれたオーラを発していた。さらにコンバーチブルだけに優雅さも備えている。マスタングの購入を考えるなら、このSSコブラパッケージはお得であり、絶対に検討すべきアイテムのひとつである。
【マスタング】コンバーチブル|フォード新車価格【フォード栃木】
しかし、このような5代目マスタングの優位性には、一般の人々を惹きつけるだけの魅力があったのは事実だが、コアなアメ車ファンをも唸らせるには何かが足りなかった。そうそれは、往年のアメ車を知る者、もしくはアメ車らしい迫力を求める人々に訴えかける何かである。
ここで紹介している「コブラ」はそんなマスタングの救世主としてオススメである。本当にアメ車が好きで、マスタングに乗りたいのなら、「コブラに乗るしかない」といわせるだけの性能と商品力を兼ね備えている。
マニュアルシフトで操る独特のエンジンフィーリングに官能的なサウンド(マジでイイ)。それに伴う怒濤の加速感。そして限定モノというマニアの物欲を刺激する販売方法。エンジンパワーが凄すぎて「足がついてこないんじゃないか」という不安に駆られる「あの感触」は、アメ車そのものだ。
もう少し詳しく語ろう。ドライバーに傾けられたシフトを握りアクセルをひと踏みすればそれこそ快感が押し寄せる。いわゆるV8エンジンの咆哮が実にダイレクトであり、ドライバーは否応なく熱くなれる。
だが、足回りはエンジンパワーを制御するほど固めれてはいないから、コントロールする自信がなければカーブ手前では減速が必至である。
だがブレーキやステアリングの反応などはパワーに見合った動きをするから、購入後にショックやコイルを換えれば、それこそスーパーな官能マシンが誕生するかもしれない。それほど楽しさに溢れたクルマである。
今なら中古車としてまだ程度の良いモノが残っている。手にするなら今しかないのである。
コンバーチブルモデルにリアスポイラーってどうかな? とも思っていたが、実際に見るとボディ全体にまとまり感が出て、さらにリアの造形にも迫力が加わって、非常に良くマッチしていると思う。